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ピエロになれるSAたちが起こす波

立教経営BL1(論理思考とリーダーシップ)は第2回を完了しました。各クラス、なかなか雰囲気が良く、見方によっては対面の時以上にアクティブかも知れません。

以前、あるSAが研修最大の学びを「バカになる」と言っていたのですが、それをまさに実践してくれている彼らの影響は大きそうです。1年生たちがのびのび授業で学んだり仲間と関われるようになるために、彼らは「ピエロになる」ことをいとわないんだな、と感心します。でも、締めるところは締めるし、伝えるべきことは伝わるように知恵を絞っています。

そんなSAたちに、おそらく少なくない1年生たちが、好感を感じて自分もあんなふうになれたら、と思っている気がします。

3ヶ月ちょっと後には今度は、「立教経営1Day Passport」にやってくる400名の高校生たちに、BL1受講生たち全員がいわばSAとなって論理思考とリーダーシップを教え、大学生活について伝えます。

コロナの影響で彼らはいつもの大学生活を過ごせていないわけですが、その時、彼らが何を伝えるのか、それは「大学って何だ?」という一つの答えかも知れません。

写真は「自分のリーダーシップ・スタイルを絵にしてみる」ワークに入る前、SAが例を示しているところです。

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