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小1の壁の正体って?~名古屋市在住の放課後の学童選択~

学童保育の説明会や入会シーズン真っ只中ですね。
来春、息子が小学校1年生になるにあたり、
春から民間学童の説明会に参加するなど情報収集をしておりました。
が、何を優先するべきか、
このあたりで情報を整理しようと思い備忘録としてまとめたいと思います。

『小1の壁』って騒がれているけれど、実際何を対策すれば良いの?
トワイライトに入ることができれば解決できるのでは?
最初はそのように思っていましたが、
フルタイムワーママにとって現実はそんなに甘くありませんでした。。。

学童保育は大きく3種類

トワイライト:放課後小学校で保育する名古屋市のサービス

まず”トワイライト”と総称されているものは、2種類に分けられます。
トワイライトスクールとトワイライトルームです。
我が子はどちらに該当するのか、市のHPで確認する必要があります。

ここで注意点が。
スクールの場合、授業のない日は午前9時からです。
もう一度言います。
午前9時からです。

え、午前9時ってほとんどの会社の始業時間ですよね?
それまでの時間どう過ごさせれば良いの?

ということで我が家では必然的に残りの2種類である、公的学童か民間学童へ通わせる必要が出てきました。

もしくは、次の5つの選択肢が考えられます。
①鍵っ子になってもらう
②家で留守番してもらう
③ファミサポなど外部の人に助けてもらう
④祖父母の家にいてもらう
⑤長期休暇期間のみ時短勤務など会社と交渉

しかし、我が家ではその選択肢は現実的ではありませんでした。。。

公的学童

学童保育専用の職員さんにより、放課後お世話をしてくれます。
民間学童に比べると安価であるが、トワイライトより長時間保育可能。
ただし父母会が月1ぐらいあるそうで、
忙しいパパママさんにとっては負担がある。

民間学童

学習塾などの、企業が運営。
お稽古と学童を一緒に行えるところが特徴。
オプションで他の習い事への送迎や、食事サービスがあったりする。
痒い所に手が届く感じだが、高額。

小1の壁への対策

何を対策したら良いの?

まずは、以下の時間を考えることが必要だと思いました。
①就業時間と学童保育MAX時間
②長期休暇期間の学童保育の時間

そして何を妥協するかを考える必要もあります。
①費用
②時間
③労力
例えば、多少高額でも良いから父母会などの面倒ごとは避けたいなど。
因みに小4からは部活動なども始まりますし、
学童期間は小1~小3の低学年までが多い印象でした。
よって、3年間だけならとその期間に投資する手もありということです。

しかしながら、
子供の”学童行きたくない問題”も頭の片隅に置いておかないといけません。
実際にママ友家庭も、姉が行かなくなったという話を聞きました。
その場合の対応策も何点か用意しておけば、
実際に慌てることなく対応できるのではないかと考えました。

ということで結論、民間学童のなかで選択することにしました。
しかしながら、人気な学童は先着順。
次回は見学した民間学童について少しまとめて見たいと思います。

以上、ここまでお読みくださり
誠にありがとうございました!

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