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Juhla Tokyo ユフラトーキョー(千駄木)

Juhlatokyoロゴ

店名 Juhla Tokyo(ユフラトーキョー)
住所 東京都文京区千駄木5-38-9 1F
WEB http://juh.la
FB     https://www.facebook.com/juhlatokyo/
instagram https://www.instagram.com/juhlatokyo/
Podcast  Spotifyで4/11チャンネルオープン予定

ここ数年、尖った感性の個性的ショップもますます増えて面白くなっている谷根千エリア。Juhla Tokyo(ユフラトーキョー)は、そんな生活感あふれる千駄木の住宅地に突如あらわれるストレンジな秘密基地のようなお店。

店内では「Day Drip Coffee」による自家焙煎コーヒーが楽しめるほか、フィンランドやエストニア音楽のスペシャリストで、現地のアーティストとも強いつながりをもつ「O-moro music from Finland, Estonia」のシオミユタカさんがセレクトした珍しい音源を購入できるCDショップも併設。かと思えば、フィンランドのジンやロングドリンクなどのアルコール片手に談笑することもできるという小さいながらも多彩な空間。

また、地元ミュージシャンによるライブパフォーマンスやDJイベント、コーヒーセミナーなども随時開催され、フィンランド好きのみならずさまざまな嗜好を持った者同士がここに集い、新たな可能性が芽生える店名どおりの「祝祭」空間となっています。

以下、最新の営業時間およびお店で実行されている新型コロナウイルス対策、またテイクアウト、通販などJuhla Tokyo(ユフラトーキョー)を応援する上での必要な情報まとめとなります。

1.現在の営業時間(緊急事態宣言発令期間)

4/11〜 営業は土日のみ 12:00-19:00

2.新型コロナウイルス等感染拡大防止への取り組み

テイクアウトおよび物販のみ対応となります

3.テイクアウト

あり

4.物販

あり

5.通販

なし

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個人的な話になりますが、O-moroのシオミさんには、かつて吉祥寺で moi カフェモイをやっていた頃、フィンランドジャズについてのトークイベントで講師をつとめていただいたことがあります。いかにフィンランドにジャズという文化が輸入されたか、その歴史をとおしてフィンランドカルチャーの独特の形成をたどる大変興味深い内容でした。フィンランドやエストニアの音楽に関心のある方は、ぜひシオミさんのいらっしゃる日を狙って訪ねてみて下さい。

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岩間 洋介|moicafe.com

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日本で初めてのフィンランドに特化したポータルサイトを2021年春に公開。また、CSRとして北欧流居場所づくりの試み「喫茶ひとりじかん」をMUJIの協力の下開催しています。2002年から2019年まで東京(荻窪→吉祥寺)にて北欧カフェ「moi(モイ)」を経営していました。