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井上尚弥選手が4団体統一

◉昔の日本ボクシング界は、WBAとWBCしか認めていなかったんですが。今はIBFとWBOも認定したため、ボクシングの聖地・後楽園ホールで両団体の試合が可能。IBFとかは、早くから権威が認められていたのに、遅い対応でしたけどね。もちろん個人的には、団体乱立はあまり好きではないんですが、これも世の流れ。逆に言えば、だからこそ4団体王者統一は偉業です。イロイロと理由をつけて、対戦を逃げ回ることも可能ですからね。これで、バンタム級ではもうやることがなくなりましたね。

【井上尚弥、11回TKO勝ち! ポール・バトラー破り、日本人初4団体統一王者に/ライブ詳細】日刊スポーツ

<プロボクシング:WBAスーパー、WBC、IBF、WBO世界バンタム級王座統一戦>◇13日◇東京・有明アリーナ
プロボクシングの世界バンタム級4団体王座統一戦が13日、東京・有明アリーナで行われた。WBAスーパー、WBC、IBF世界同級王者井上尚弥(29=大橋)が、WBO世界同級王者ポール・バトラー(34=英国)に11回1分9秒、TKO勝ち。日本人初、史上9人目の4団体統一王者となった。

https://www.nikkansports.com/battle/news/202212130000238.html

ヘッダーはnoteのフォトギャラリーより、ボクシングのイラストです。

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しかし、24戦全勝21KOとは、まさに怪物級のスコア。もう、国民栄誉賞をあげていいでしょう。今のタイミングで上げても、早すぎることはないと思いますし。まぁ、引退後でも構いませんが。今回の圧倒的パンチ力を見ても、一階級上のスーパーバンタム級にアップはありでしょう。この階級も、無敗の王者が2人もいますから、対戦カード的には楽しみ。スーパーバンタム級で4団体統一王者が出たら、無敗の統一王者同士でのタイトルマッチとなって、興行的に盛り上がるでしょう。

4階級制覇となると、井岡選手依頼のこれまた偉業。もう一階級上のフェザー級となると、メイウェザー選手がいた階級。アメリカでは、ライト級以上が票あkされるのですが、その下のフェザー級も近年は評価が高まっていますしね。5階級制覇となれば、ボクシング史上に残りますし。まぁ、既にパウンド・フォー・パウンドで1位ということ自体が、日本人としては偉業中の偉業。偉業が重なりすぎですが。目標はボクシング開発の国民栄誉賞と、具志堅用高さんの防衛回数超え。両方とも、行けそうですね。

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