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【ママ起業】夢をかなえるために国から100万円をもらった話 vol.2

これはごく普通の主婦がやりたいことをみつけたことで、国から小規模事業者持続化補助金というお金をもらい、夢をかなえようと現在進行中で頑張ってるnoteです。

キャッチーすぎるタイトルに自分でも思わず笑ってます(笑)
でも実際にきちんといただいたからこそのタイトル!
よかったらもうしばらくお付き合いください😆


今回はその第2話。

起業した私に転機が訪れた!の回です


前回のストーリーはこちら


起業してしばらく経ったころ


Facebookに「〇〇年前の思い出」ってやつで、アメリカ・ミネソタ州に住んでた頃の娘の誕生日パーティーの思い出が上がってきました

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アメリカは子どもの誕生日に図書館を貸し切ったり、プールを貸し切ったり、ゲーセンを貸し切ったり、とにかくやることが派手で私も息子たちのために何度かそういうパーティーを主催したものです。それはそれで大変さの中に楽しさがあってすごくよかったのだけど、小学生の娘はそういうのではなく「誕生日に友達を呼んで、何かおそろいのものを作る」バースデーパーティにしたいという。

おーいいね!

それなら、とネタ探ししてこれどうだ?と試行錯誤してやってみたのが

みんなでマフラーを作ろうバースデーパーティー


そう、今の「編まない縫わないモフリー®」ワークショップの原型

買ってきたフリース生地を片っ端からカットしといて当日子どもたちに好きな色を選んでもらって自由にマフラーを作ってもらうんです

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編まないし、縫わないし、かなり簡単!つなげていくのが楽しい!

そしてミネソタは北国。作ったマフラーは実用的で機能的ってのがウケた



この時の投稿を思わず懐かしくてそのままタイムラインにシェアしたところ、友達からメッセージが来た

「ティナ!これさ、ワークショップになるんじゃない?」


。。。。(どゆこと?固まる)

楽しかった思い出の裏には準備が大変だったな、という若干面倒くさかった記憶のほうががそのとき勝ってたのかも。

そんな考えしかできなかった私に友達はさらに「これは絶対にいい!」と前のめりであれこれ考えてくれた。

なるほどーちょっと準備頑張ったらいけるかも!これは一度やってみようかな。その気持ちに至るまでそう時間はかからず(思い立ったら即行動、というか単純というかw)

だって、その時のバーステーパーティーでのマフラー作りは本当に楽しかったし、あの不器用なアメリカ人の友達もかなり楽しんでもらった。たしかに、これは日本人にウケるかも!


初めてとはいえ、実績はある!準備は大変だけど、とにかくやってみよう!



そう、これが私にとっての転機!


友達のこの一言で今のモフリー®の原型になる「編まない縫わないマフラー」作りのワークショップをイベントなどでやっていこうと決めたのでした。

それまではたまご(ピサンキ)一本でやっていこうと思ってたけど、「ものづくりを楽しむ」を伝える仕事にするならどちらも同じ。


そこでなんとなく


▶秋冬シーズン=モフリー
▶春夏シーズン=たまご
▶年間通して=プリスクールのティナ先生

という自分なりのお仕事スタイルが固まってきたのでした。


あのとき

あの頃の思い出をFacebookでシェアしてなかったら、こんな展開待ってなかった!

友よ!今でもおしりを向けて眠れません!
本当に感謝!



ここがモフリーのスタート

ここからね、地道な試行錯誤と苦労が始まるのです。



なんちゃら補助金?

この頃なんてまだそんな素敵なものの存在すら知らなかったよ… 


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Special thanks to A!! この子たちもすっかり大人になっちゃった。元気かな






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