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MODRINAE | 戻り苗の育て方

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森と繋がる観葉植物『MODRINAE』の育て方についてお伝えしているマガジンです。
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記事一覧

MODRINAE | 苗木の返送方法。

こんにちは。ソマノベースの西来路です。 戻り苗をスタートして、1年と9ヶ月が経ちました。 日々たくさんの苗木の様子をご報告いただき、 苗木たちが戻ってくる日を私たちも楽しみにしています。 今年は、全国から集まった苗木が初めて山へと戻る年。 こちらは苗木が戻るまでのおおまかなスケジュールを表したものです。 皆さんの苗木は、今年の11月から12月に回収させていただき、 翌年の1月から春にかけての期間に、森に戻されます。 11~12月の期間に回収させていただくのは、カシ

MODRINAE | 木鉢のメンテナンス。

こんにちは。ソマノベースの西来路です。 皆さんとどんぐりを育て始めてから、もう一年と半年が経ちました。 いつも大切に苗木を育ててくださる皆さん、本当にありがとうございます。 5月に『戻り苗の森』の場所が決まってから、 購入者専用LINEでは和歌山県の山の様子や、皆さんの苗木が戻る森の様子を、戻り苗の森通信としてお伝えしています。 購入者専用LINEへは、購入時にお送りしたパンフレットからご参加いただけます。パンフレットを無くされた方は、info@modrinae.jp

MODRINAE|2期募集記念LIVEを実施

2022年10月8日に、2期販売と募集開始を記念して公式インスタグラムにて配信を行いました。 こんにちは。ソマノベースの西来路です。 配信を見ていただいた皆さん、ありがとうございました。 皆さんと直接コミュニケーションを取れたこと、とても嬉しく思います。 配信にて、これから苗木を育てる方、すでに苗木を育てている方、MODRINAEについてもっと知りたい方からたくさんのご意見、ご質問をいただきましたので、記事としてもご紹介させていただきます。 配信の様子はインスタグラム

土砂災害の人的被害をゼロにする。

皆さんこんにちは、ソマノベースの西来路です。 今日は「戻り苗」を製造している私たちについて、少しお伝えしたいと思います。 今や様々な森林保全への取り組みが行われています。 二酸化炭素の排出量軽減や、生物多様性の保全など、その目的も様々です。 戻り苗は、森づくりへ直接的に参加出来るカタチを模索し、大切にしてきました。 それは、ソマノベースが目指す未来を一緒にイメージしていただくためです。 私たちは皆さんと一緒に、土砂災害リスクの低い山づくりを行うことを目指しています

MODRINAEが今年も販売をスタートします。

皆さんはじめまして、ソマノベースの西来路と申します。 今日は、MODRINAEに参加したい!と次回販売をお待ちいただいてる皆さんに、改めてMODRINAEという商品についてお話しさせてください。 昨年クラウドファウンディングをきっかけにスタートした戻り苗は、今年2年目を迎えます。 2年前の外出自粛の夏が遠い過去のようにも感じます。 夏が明け、9月に入りもうすぐMODRINAEとして新たな出会いの季節がやってきます。 2022年の販売開始は10月1日から どんぐりか

MODRINAE | 苗木のカビ対策。

皆さんこんにちは、ソマノベースの西来路です。 How to MODRINAEの第三弾として、公式LINEで質問のあった苗木のカビ対策についてお話しようと思います。 室内で育てることができるMODRINAE。 室内の環境によって、カビが生えることも珍しくありません。 湿度が高い季節の変わり目には、 窓のない部屋や、風通しの悪い日陰では白カビが発生する可能性が高くなります。 カビが生えてしまった時の対処や、予防法について取り上げていきます。 カビは取り除くべき? MOD

MODRINAE | どんぐりを間引く。

皆さんこんにちは、ソマノベースの西来路です。 MODRINAEは昨年の10月より販売をスタートした森と繋がる観葉植物です。 どんぐりから苗木を育て、2年後に私たちの元に返していただくことで楽しみながら森林保全にご参加いただけます。 現在はどんぐりの採取時期を過ぎてしまったので、販売はしておりませんが、参加していただいている皆さんの育苗をサポートするために記事を書いていきます。 今回のテーマは間引きどんぐりの発芽率は3割ほどと言われております。 出来るだけ多くの方が発

MODRINAE | 戻り苗が届いたら。

皆さんこんにちは、ソマノベースの西来路です。 今日は、今後MODRINAEに参加したい!と次回販売をお待ちいただいてる皆さんに向けて、MODRINAEのセッティングについてお話しさせていただきます。 (※次回販売は今年の秋頃を予定しております。) 自然の中に佇む木々をイメージしたパッケージ。森を訪れると、根元に苔を生やした木々を見ることができます。 苔は樹皮から出る養分を吸収し、 木々は苔から水分を受け取り共生しています。 森の環境は、多種多様な生命の支え合いで成立