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【Monthly Dig:For Brands】ブランド×お笑い芸人プロモーション事例 vol.1

直近でおすすめのお笑い芸人を活用したプロモーション事例を、モダンエイジがピックアップしてご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、「radiko」「映画『デッド・ドント・ダイ』」「シャウエッセン」「赤城乳業」のプロモーション事例です。

1.radiko 「ミルクボーイ×radiko radikoをお題に漫才ネタ篇」

スマートフォンやPCでラジオを気軽に楽しめるサービス「radiko」では、さまざまな機能や使い方を訴求するweb動画に、『M-1グランプリ2019』で優勝を果たしたミルクボーイを起用。「radikoをお題に漫才ネタ篇」では、タイムフリー・レコメンド・番組検索・シェアといったradikoならではの機能を、ミルクボーイらしさ溢れるネタの中で楽しく紹介している。そのほか、プレミアム会員とエリアフリー機能を紹介した「ラジオ番組終了後オフトーク篇」も公開中。

・参考サイト

2.映画『デッド・ドント・ダイ』「ぺこぱコラボ漫才 コーヒー・ゾンビ編」

4月3日(金)公開の映画『デッド・ドント・ダイ』のPR動画にて、『M-1グランプリ2019』ファイナリストのぺこぱがコラボ漫才を披露。本作に登場するユーモラスで個性的なゾンビたちを、優しくポジティブに全肯定してくれるぺこぱの漫才は、「じわじわ笑える」と話題。また、メイキング動画では、ゾンビになりきってふざける姿や、真剣な表情で漫才の相談を行う姿など、普段は見られないぺこぱの貴重な一面を垣間見ることができ、ファンにはたまらない動画となっている。

・公式サイト

3.シャウエッセン 「和牛×シャウエッセン 背中篇」

日本ハム株式会社の人気商品「シャウエッセン」は、お笑いコンビの和牛を起用したweb限定動画を配信。最新作となる「背中篇」では、わずか数分のネタ披露のために、練習を何度も重ねる和牛の姿を背後から撮影。「挑戦する。新しい自分たちへ。」をキャッチコピーに試行錯誤を繰り返すシャウエッセンと、苦悩しながらも前を向き続ける和牛の姿を重ね合わせた、ドキュメンタリー調の映像となっている。

・ブランドサイト

4.赤城乳業「いちごチョコミントはじめました。」

赤城乳業では、売り上げ好調なチョコミントアイスシリーズの新フレーバー「いちごチョコミント」の発売に伴い、芸人のAMEMIYAが歌うオリジナルソング「いちごチョコミントはじめました。」のweb動画を配信。「冷やし中華はじめました」でお馴染みの音楽に、商品開発の裏側に隠された実話を元にした歌詞をのせ、AMEMIYAが熱唱する動画はインパクト大。「あそびましょ。AKAGI」の企業メッセージの周知と、手軽に楽しんでもらえる新しいアイスクリームの提案に、一役買うweb動画となっている。

・ブランドサイト

以上、直近で実施されたブランド×お笑い芸人のプロモーション事例でした。次回もお楽しみに!


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次回の更新もお楽しみに!
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