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不登校状態にある小・中学生は、昨年度およそ29万9000人となり、10年連続で増加して過去最多!

背景にあるのは?
 
これまでのさまざまな不登校の理由に加えて、コロナ禍の影響がかなりあるのではないかと思います。
 
・生活環境の変化や制限によって交友関係が築きにくくなった
・一斉休校明けの授業のスピードについていけなくなった
・生活リズムを崩してしまい、からだの不調で朝起きらなくなった
 
など複数の要因が重なってしまい、その重なり方も一人ひとり、異なっているのではないでしょうか。
 
不登校の数が増えた背景には、親御さんの「学校に行きたくない」「学校に行けない」と言っているお子さんへの接し方・思いが変わってきたことも考えられると思います。
 「無理に登校を促さない」「思い切って休ませる」

学校だけが居場所ではありません。お子さんに合った「学びの場」があります。「もう少し頑張ってみよう」「1日だけようすをみてみよう」「どうして?」は、いけません。お子さんの気持ちをさらに追い詰めてしまいかねません。「わかった」と言って受け止めてあげてください。

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