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「まあ、いっか」ってまずは言ってみる

今日、こんなツイートをしました。

このことについてもう少し詳しく触れたくなったので、お付き合いくださいませ。

最近、私の心の中の流行語大賞となりそうな言葉がこちら。

「まあ、いっか」

たった5文字(読点は無視)なんだけれど、効果テキメンで驚きます。

目の前で電車が行ってしまったときも「まあ、いっか」
並んでいた行列が私の前で終了したときも「まあ、いっか」
早起きしたくて早く寝たのに結局たくさん寝てしまっただけの朝も「まあ、いっか」

この「まあ、いっか」を心のなかで呟くことで、凹んだりイライラしたりという感情がものすごく少なくなりました。

もちろん、「まあ、いっか」で済まないこともあります。
でもまずは言ってみる。そうすると、自分の中で「まあ、いっか」と思える大したことないことと、そうは思えない大したことの区別が付きやすくなるんです。意外とこの棲み分け、自分の中でできていないこと多いんじゃないかな。

例えばライティングのお仕事を獲得するとき。複数人応募している案件で選考に漏れたら、心の中で「まあ、いっか」と呟いてみる。すると心の奥底から「まあ、いっか…………いいいいいや、良くない!!!!!!!!!」と叫び声が聞こえてくる時があるんです。その時は、私は本当にあの仕事がしたかったんだなと。自分の奥底の気持ちを確認できる。

そして、次のアクションに繋げることができます。どうしても欲しい案件ならクライアントに別の角度から提案してみるとか、似たような仕事を探してみるとかね。

そういう自分がどうしても実現したいことと、そうでもない大した事の境目を知るためにもまずは「まあ、いっか」を使ってみるといいと思います。

誰かと約束をしているわけじゃなければ、電車を1本逃すのなんて大したことのない出来事なんですよ。目の前で電車が行ってしまったところで、それにイラッとする方が時間の無駄。「まあ、いっか。時間できたしこの時間に気になってた新曲聞いてみよ」とか、考えをシフトしちゃったほうが生きやすい。

生きてりゃいろいろありますよ、そりゃ。塗ったばかりのマニキュアが剥げたり、お気に入りのニットにラーメンのスープ飛ばしたり、旦那の服で洗濯ミスって怒られたり。(※全部実話です)
いろいろあるけど、大抵のことは気にしなくていい。ミスは次気をつければいいし、避けようがなかったことは考えても仕方ない。マイナスなことに感情を引っ張られてる間、有意義なことは1つも生まれない。

まあ気楽に生きていきましょうよ。自分の人生を楽しくできるのは自分だけ。楽しく生きてたほうがいいに決まってる。

そう思った休日なのでした。

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