mochi

小学校教諭(国語・劇)。学校が好きなインプロバイザー。 教室と舞台、二足のわらじを履いています。晴れときどき曇り。

9月26日(土) オンライン授業研究会のご案内

まずは近況から。 他校に比べて夏休みの長いことで有名?な勤務校ですが、今年はこのような状況ということもあって、約3週間の夏休みとなりました。 ちょっとした旅を既に…

みどり

僕が今、一番楽しみにしているものは、部屋に飾ったシャクヤクが花を咲かせることだ。近所のスーパーで「びっくりするほどしっかり咲きます」と書かれて売られていたのだか…

学校から教科書等を送る段ボールの中に、クラスの子どもたちに宛てた直筆の手紙を添えました。「会いたい」「寂しい」という気持ち以外の言葉を届けたいと考えて書きなぐったものです。そう、まさに書きなぐり。でも、それもまたグーかなと思って、そのまま送っちゃいましたとさ。ちゃんちゃん。

【ウィズコロナの教育を想像する―「止血」期、「治療」期、「再構築」期という視点】

ここ数日は非常に悶々としています。 僕を悩ませている問いはただひとつ、 「この状況下において、初等教育に何ができるか」です。 まず僕が現状をどのように捉えているか…

【「うんざりする」教員と「味を占める」子どもたち】

突貫工事のオンライン化――こんなことを言っては、日本中で尽力されている先生方の反感を買ってしまいそうですが、事実そう言わざるを得ない状況にあると思います。 こう…

【休校明けに、学校という空間の中でどのように子どもたちの公衆衛生を守るのか】

「アフターコロナ」、「ウィズコロナ」という言葉が頭の中でぐるぐると回っている―。 今日は落合陽一さんのnoteをいよいよ購読するようになって(月額3980円!)、頭の中…