鶴田 浩之 (Hiroyuki Tsuruta)

連続起業家。2011年から、すごい時間割/ゲームエイト/ブクマ等を開発、数回M&Aを経験して2017年にメルカリグループ新規事業担当執行役員に就任、同社でIPO経験。2020年から、ISA = 卒業まで学費不要のエンジニア養成校を設立し、教育フィンテック事業に挑戦中。一児の父。

鶴田 浩之 (Hiroyuki Tsuruta)

連続起業家。2011年から、すごい時間割/ゲームエイト/ブクマ等を開発、数回M&Aを経験して2017年にメルカリグループ新規事業担当執行役員に就任、同社でIPO経験。2020年から、ISA = 卒業まで学費不要のエンジニア養成校を設立し、教育フィンテック事業に挑戦中。一児の父。

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    コロナの学生にプログラミングを教える非営利プロジェクト「CODEGYM Academy」における 25,312,500円 の収支報告、活動報告(中間レポート) を公開します。

    コロナ禍になって、自分になにかできることは無いかと考えた結果、スポンサードとクラウドファンディングの呼びかけによって、高校生・大学生(※ 経済的事情により中退を余儀なくされた方、進級を諦めた方を含む)最大1,000人に、本格的なプログラミングを教えることにしました。 CODEGYM Academy スポンサー企業、後援自治体 結果的に 1次入学(5月15日)、2次入学(11月6日入学)あわせて、全国から集った有効応募数は1,000人以上となり、選考・実際のオリエンを経て、

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        オンライン授業になって、大学に行く価値はあるのだろうか? いやそもそも、大学の価値って、なんだっけ? そう考えることの多かった、1年間でした。 大学は勉強をしに行くところだから、オンライン授業だからといって、いちいち文句を言うのは甘え。 といった、厳しくも真っ当な意見も、聞こえてきます。 一方でコミュニケーションや、グループワークといった人間同士の協調性を育んだり、友人づくりだって重要で、一生のなかでも多感な時期に、学友たちと二度と来ないキャンパスライフを送ることに

        • 【後編】 CODEGYM 創業の舞台裏。あるいは教育を本気で変えるためには、という起業家精神について

          CODEGYM(コードジム)を創業して1年が経ちました。 < この記事には前編があります。ぜひ 前編からお読みください >  長文エントリーです < 16,000文字 / 読了時間 20分 > 村井純との再会 - 日本のインターネットの父2年前 ─ 2019年の新年、僕は長野県の渋温泉にいた。その数ヶ月前、プロダクトマネージャーとして働いていたメルカリを辞めた僕は、トルコ・ギリシャを放浪して、その後ふらっとセブに語学留学をしていた。留学の 1ヶ月間、テクノロジーやベンチ

          • 【前編】 CODEGYM 創業の舞台裏。連続起業家が、日本初の「出世払い」のエンジニア養成学校を立ち上げた理由

            CODEGYM(コードジム)を創業して1年が経った。 思い出僕の父親の会社は、僕が小学生か中学生に入ったくらいの頃に、177億円の負債を抱えて倒産した。最近になって帝国データバンクの昔の資料を調べていたら、当時はまったく知らされていなかった具体的なその内情について、あっけなく簡単にアクセスすることができた。 当然、200億近い規模となると一部の債権者の恨みも買うんだろう。父の同僚は、問題を起こした旧経営陣の後始末をする形で後任の責任者となり、手形回収をめぐったトラブルに巻

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            下書き

            下書きには、本音が隠れていると思う。 ブログやTwitterで衝動的に書き始め、 思いとどまり下書きとして残ったフレーズ。 その言葉たちは、ときに過激さを帯びていたりする。 弱みがむき出しの言葉だったりする。 つらいことを書いた人もいるだろう。 きっと本音の多くは、この下書きの中に隠れている。 誰にも見せず、怒りや弱さ、哀しさがむき出しになった本当の自分は、 下書きとして残り続けている。 ─ 下書きという言葉の意味も、時代によって変化してきた。 かつては、文章の清書