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「ザ・MNH 〜失敗と挑戦の15年間〜」

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とにかくやってみました。そしてとにかく失敗をしてきました。それこそが今のMNHを作り上げてきた大切なプロセス。MNHのリアルを紹介します。
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記事一覧

夜な夜な焙煎して誕生した玄米コーヒー

MNHの小澤です。 2014年夏、庄内町に事務所をつくり、商品開発に挑戦していた頃(*1)。 「…

これぞ商売。1からさくらんぼを売ってみよう!

MNHの小澤です。 つつじヶ丘の事務所の移転後に、社員を何人か採っていたMNH。 当時のぼくら…

ヒーローマスクで販売したらおもしろいんじゃない?

MNHの小澤です。 リアカーで山形庄内野菜を行商することを検討していた時期に、ちょっとした…

庄内のとれたて野菜、いかがですかー? 

MNHの小澤です。 2023年に入った頃だろうか。 ぼくはあるニュースにくぎづけになった。 「都…

やっぱり無理筋?お酒の事業

MNHの小澤です。 「お酒の事業をやろう」。 つつじヶ丘へ事務所を移転した頃。ふいに会長が…

観光地ではない地域にどうやって人を呼ぶか

MNHの小澤です。 やりたいことと法律・制度のジレンマに翻弄されながらも、ぼくらは観光免許…

観光業のジレンマ

MNHの小澤です。 MNHでは早くから観光業に目をつけていた。 そもそも地域活性化の手段は、大まかにいって2つしかない。 1つは地域のものを外で売ること。もう1つは外から人を連れてくること。 前者はすでにみんながやっている王道だ。地域のものを何度も何度もブランディングしては都会で売るといった手法は、もう飽和状態ともいえるほどだ。 しかし後者はまだ開拓の余地がある。「やっぱり観光しかない!」と思い立った。 すでに庄内町で事業をはじめていたぼくらは、庄内に人を呼ぶような企

アイデアはないけど起業したい人、大募集!

MNHの小澤です。 こうして起業家の卵を育てるためのプログラムをつくったぼくらは、その運営…

社会起業家を育てよう

MNHの小澤です。 2013年の12月。 ぼくらは調布駅前のマンションから、つつじヶ丘の事務所へ移…

10年前と変わらない?プリントの整理ができない問題

MNHの小澤です。 MNHでは創業当初から障がい者の労力を取り入れてきた。さらに、社会にうまく…

東京のひとにもまれてきました

MNHの小澤です。 今やMNHの大きな柱事業である「ひとスナック」。 このアイデアの発端は、「…

求む・高尾山にお寿司を届けてくれる人!

MNHの小澤です。 こうして「なっぱ寿司」を自ら高尾山へ届けて、好調な販売を続けること、半…

この寿司は高尾山でも絶対に売れるはず!

MNHの小澤です。 「これはうまい!高尾山で絶対売れる!!」 普段から売れそうなものにアン…

山形のゆるキャラ大集合!つや姫スナック

MNHの小澤です。 2012年3月に「東北に若者の雇用をつくる株式会社」を立ち上げ、山形進出に踏み切った直後。ありがたいことに山形銀行が、地元企業との商談会を開いてくれた(*1)。 そのうちの1社が、蔵王米菓さん(*2)だった。 もともとMNHでは「山形だからお米の商品がいいだろう」と、米菓メーカーを希望していた。工場で大量生産ができる規模でありながら、MNHのような小さな会社ともつき合ってくれる(かもしれない)蔵王米菓さんは、まさに理想のパートナーだった。 ぼくらは