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上野に訪れる変化?

 上野。

 そこはどんな人でも楽しめる街。お酒を飲みたい人は駅からすぐの居酒屋街へ行けば良い、上野には大勢でもひとりでも楽しめるような居酒屋がたくさんある。
 また、お買い物をしたい人は近くにアメ横やマルイもあるのでそちらでお買い物も楽しめる。
 大きな上野公園の中に動物園をはじめとした様々な施設があるのは家族連れやカップルにも嬉しいところだろう。

 上野という街は老若男女……というよりも、老若人種男男女女。
造語なので分かりづらくて申し訳ないが、つまり人種や性別も問わず、どんな人でも受け入れる懐のふかい街だ。ということ。
 その懐の深さは上野の様々なところで垣間見る事ができる。

 外国人。上野には外国人のお店がかなり多い。面白いお店ではウシガエルの鍋なんかも食える。こういった外国人の方の多くがまっとうに仕事をされているが、中には悪い奴もいる。

 印象的だったのが、原宿にしか生息していなかったと言われる。
「ヨ!アニキ~!」と握手してきて無理矢理店に連れ込み、出口をふさぎ圧をかけて服を購入させる、いわゆる圧力系外国人アパレルの店なども上野に出店した。ただ、そういった圧力系のお店はテレビでその行為が取り上げられてから見なくなったが…彼らはどうなったのだろう。

 次に男性同性愛者の皆様。上野公園の真横には驚くことにピンク映画館がある。おもしろい事にピンク映画館の前には、なぜか観光地によくある顔ハメパネルがある。しばらく見てたけど顔をハメて撮影する人はいなかった。外国人観光客に人気なのだろうか?

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え? なに? ハメるなら顔パネルじゃなくて……?
って、やかましいわ!!……すいません。話が脱線しました。

 実はここのピンク映画館の近くには、男性同性愛者のカップルが多い。
なぜならここの映画館は男性同性愛者のちょっとした秘密の花園として有名だからだ。中には劇場から出てきた男性同士のカップルもいる。男性と女装した男性が手をつないでデートしてるのも周辺ではよく見かける風景だ。
 ちなみに、私は男性同性愛者の友人のヘルプとして男性同性愛者バー(通称ゲイバー)でバイトしたことがあるので、そういった方々にあまり偏見はないと思うが、私自身は同性愛者ではありません。

 そんなこんなで、上野は色々と混ざり合っていて、めちゃめちゃ面白い場所。私も上野は大好きで昔から良く通っている。
ただ、そんな上野に徐々に変化が訪れているらしい……


(※トップ写真みんなのフォトギャラリーより)

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