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【渡川】宮崎の移住者が集まるカフェ『若草HUTTE』は渡川発!!

8月11日山の日に、私たち山師兄弟(今西猛・今西正)が運営するお店、『若草HUTTE(ヒュッテ)』が1周年を迎えました!
※「HUTTE」とはドイツ語で「山小屋」の意味です。

「山と街を繋ぐ」をコンセプトに宮崎市中心市街地にある「若草通り」にオープンしたのが丁度1年前。
山奥に位置する美郷町渡川地区から片道2時間かかるその場所に2年間せっせと通い、物件交渉から融資交渉、マーケット分析や宣伝営業活動を重ね、ようやくオープンしたのが『若草HUTTE』です。

10年以上の空きビルをセルフリノベーションしました!

野菜直売所&カフェ&バー&コワーキングスペースが一つになった若草HUTTEという場所は、山と街のみならず、いろんな垣根を越えていろんなジャンルやいろんな地域の人が繋がる場所です。
結構宮崎でも有名なお店になってきたんですよ~(たぶんw)。

この一年で沢山のイベントやセミナーも開催され、「ここに来れば誰かいるよね」「ここに来れば何か良い出会いがあるよね」という感じに、宮崎県内や県外からも面白い人たちがフラット訪れるようになりました。
うん、予定通り。
この面白い人たちを渡川地区に結び付けたいと思っています。
もちろん目標は「からの~」地域の持続です。

若草HUTTEはNO BORDER!誰でもWelcome!

1周年記念イベントにはコワーキングスペース部分が『co-ba miyazaki 若草通り』(co-baネットワークは全国24拠点。日本最大級)となっている事もあり、創業者の(株)ツクルバCCO中村真広さん(※写真真ん中。フォーブスとかに特集されるくらい凄い)をお呼びして講演会を開催し、co-ba miyazaki オーナーである山師弟とトークセッションを開催しました。

そして夜は宮崎人が大好きな飲み方(パーチ―)。
お世話になっている、一緒に頑張っている仲間が沢山遊びに来てくれ大いに盛り上がりました。(通りすがりの外人もいたなw)

HUTTEで感じる宮崎の移住者の盛り上がり!!

今、宮崎県では東日本大震災以降、沢山の移住者が押し寄せています。
これまで保守的ガチガチだった宮崎県に新しい風がバンバン吹き込み、移住ドラフト会議に参加しているような各地域がドンドン盛り上がってきています。

これまで肩身の狭い思いをしてきた「移住者」というくくりが吹き飛ぶくらい、今地域で移住者は必要とされ、地域で活躍している方はほとんどがUターンもしくはIターンで来られた移住者です。

そしてその宮崎県内の移住者を繋ぐハブになっているのが、若草HUTTEというお店です。

HUTTEは渡川の出張所!!

皆さん「移住したら友達できるかな?価値観合わなかったどうしよう?心の拠り所できるかな?」って心配ですよね。
わかります。
私たち山師兄弟もUターン組。というかイジュ―特戦隊の面々はみんなUターン・Iターン組です。

そして私たちだけじゃない、宮崎にはいろんな価値観を持って移住してきた人たちがいます。その人たちと若草HUTTEを通して繋いで見せます。
安心して移住してきて下さい。

なにより渡川に移住してくる特典として、若草HUTTEが気軽に使えるというのがあります(笑)
渡川地区出張所みたいなものなので、コワーキングスペースも自由に使って下さい(上の写真も、渡川のやつが勝手に使ってた場面(笑))。

若草HUTTEは皆さんの味方です。
是非遊びに来て下さいね。

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