見出し画像

にんにく料理は、NOレンチンYES直前粉砕で栄養素を丸かじり


『にんにく料理は、NOレンチン!YES直前粉砕!で栄養素を丸かじり』


アラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタントの美鍵(ミキー)です

教える

昭和レトロ後期海アリ県で産声をあげ、平成前半までを海なし県で(脳も背丈も亀の歩行スピードぐらいで)成長していったワタクシ


成長するために絶対不可欠な食事は、自称貧乏家族ゆえに外食より母親の手作りが圧倒的でした


ただ我が母親の手作り料理は、大概美味しかったため好き嫌いだらけだった
ため母親に大迷惑をかけたワタクシでも(苦手食材混入料理以外)特に不満もありませんでした


そんな母親の手料理ですが、随分成長するまで気づかなかったのすが・・・・


味付けの塩胡椒以外で料理のお供としてよく活用されたいた薬味で特に
イタリアーンや中華料理では大活躍『ニンニク』を


母親の手料理ではほとんど見たことがありませんでした


母の手作り料理の薬味に『ニンニク』がほとんど登場しなかった理由


母親の手作り料理の薬味に『ニンニク』がほとんど登場しなかったのは、実は

画像2

一族とかやや夢のある(?)理由ではなく、母親は子供(姉・私)を産んで以降


ニンニクの香りを嗅ぐと気持ち悪くなるようになったとの事でした(そして我が姉も子供を産んでからニンニクがNGになりました 苦笑)


ニンニク料理が薬となるか毒となるか


てっきり『ニンニク』料理は食欲そそる香りだと思っていましたが、『人によって薬になる食材が人によって毒になる食材』


ということで一人納得しましたが(苦笑)、そんなお子様の頃は外食以外でにんにくとご縁がなかった訳ですが


私自体は『ニンニク』の香りは食欲そそる上に、料理の風味もアップするので、肉料理や魚料理にはよく活用します


『にんにく』は、”スタミナ食材”として人気だけど…


そんな『にんにく』は、世の中ではスタミナ食材として、人気で広く認知されている存在


ではそのスタミナパワーの所以はなんなのでしょうか?


そして如何様にして食すのが一番良いのかを口害(?)にならない程度にほんのり深掘りしてみました


『にんにく』の栄養成分に意外なもの


まず『にんにく』のやっぱ気になっちゃいますぅ?な栄養成分は

可食部100g


エネルギー  134kcal
たんぱく質  6g
炭水化物   26.3g(糖質:20.6 食物繊維:5.7g)


ビタミンB1       0.19mg
ビタミンB2       0.07mg
ビタミンB6       1.50mg
葉酸(B9)   92μグラム


一度に100g摂ることはないでしょうが(オススメもしません 苦笑)、野菜にしては珍しく『たんぱく質』が含まれます


『にんにく』は”仲間で働く”栄養素が含まれる


『にんにく』は、他に


・細胞内糖質の代謝(エネルギー源)疲労回復に有効なビタミンB1

・皮膚や粘膜の健康維持成長促進に有効なビタミンB2

・皮膚や髪や粘膜の健康維持成長促進脳の健康筋肉作りサポートに有効なビタミンB6

・DNAの材料造血作用(貧血予防)に有効な葉酸


というように”仲間で働く”ビタミンB群が含まれます


『にんにく』の特に着目すべき成分は第一〜二形態?


ここから先は

2,831字 / 5画像

¥ 300

よろしければサポートお願い致します。今後とも役立つ記事をアップしていければと思っています。