見出し画像

制服化のススメ2⃣実践~その後

制服化をやってみたらメリット100000000でデメリット0だったよーーーー

っていう話を前回書きました


で、実際制服化するにあたり、いろいろ越えなければいけないハードルがありました。それは、


① クローゼットにぎっしりのこの服たちどうするのさ

② 旦那に言ったらまた気分で服捨てるとか言い出して!って絶対言われるよ

③ 制服化の服一式買わねばならない、出費がーーーー

④ もう今後服を買わないのだから厳正なる審査を設け、吟味に吟味を重ねなければ(めんどくさい)


大丈夫、一つずつクリアしていけば越えられます。(と言い聞かせるのがステップ0)


① クローゼットにぎっしりの服たち

→ ブランドものなどそれなりの値段で売れるものは売る!でも二束三文なら思い切って人にあげるか捨てる!状態のいいものは人に喜ばれて関係性がよくなったりする!そっちのが将来的にお得!と割り切る。思い切りが大事。

② 旦那に言ったらーーー

→ これはね、言われます。まだ言うときじゃない。他のを先にクリアしましょ。一旦保留!

③ 制服化の服一式の出費がーーーー

→ 具体的にいくらかかるのか試算してみる。私の場合は10万円くらいだった。10万円でずっと着まわせるなら断然お得!ということに気づく。そして旦那への説得材料にする。

④ もう今後服を(めんどくさい)

→ ここが一番時間かかる!けどかけるべき。めんどくさい。でもかけるべき。ここを怠ったら意味がない!納得するまで選びに選ぶべき。迷ううちはまだ決断しない。


私が設けた厳正なる審査基準は以下の通りです。

- 着心地が良い

- カジュアルだけどそれなりにきれいにも見える

- 買い足したい、買い替えたいと思ったときに買いやすい(1点ものとかだと難しい)

- 通年で着れる → トップスもボトムスも基本フルレングスで暑ければめくって着る、素材も重要、リネンは夏しか着れないから基本綿を選ぶ

-  色は基本の白、黒、グレー+2色くらい自分に似合う色


この厳正なる審査を設けたら、あとはひたすらあらゆる通販サイトを見まくる。

私はキナリノとZOZO TOWNでほぼそろいました。


さて、ここまでやったらおそらく心も固まり、予算も決まり、あとやることは、

② 旦那に言ったらーーー

→ これですね。ここまでくれば説得材料も十分、気概も十分。突破できます。何かを言われても、BGMと思い突き進みます。



そんなこんなで、今私のワードローブはこんな感じになりました!


トップス6枚

厚手のセーター2枚、薄手のセーター2枚、カットソー2枚

画像1

厚手のセーター2枚はもともと持っていたものです。真冬用に2枚は必要でした。あとは薄手にしておいて小物などで調整したほうが季節関係なく着回しできます。

カットソーはセントジェームズです。カットソーですが生地が厚めなので真夏以外は季節問わず着れるところ、がしゃがしゃ洗ってもくたびれないところが気に入ってます。色をそろえる楽しさもある。

4枚を追加購入、総額35,000円ほど。


ボトムス4枚

パンツ2本、スカート2枚

画像2

スカートは2枚とも、マキシ丈のものです。左下のものだけもともと持っていて1軍残留となりました。

3枚を追加購入、総額45,000円

パンツ選定でこだわったのは、

綿素材であること、寒い時期下にレギンスを履けるくらい余裕のあるサイズ感であること、色展開がそれなりにあること

見た目はこんな感じです。

画像3

少ハイウェスト気味で紐で調整できるもの良い。


スカートはホロンチャンネルで見たグラミチのもので、これはもう私の説明よりこっちの動画を見てもらったほうが参考になります。

スカートの見た目はこんな感じ

画像4

これ着ると本当にかわいいです。毎日着たい気持ちをぐっと抑えている。Gramicciはトレッキングブランドなので見た目のみならず耐久性も良いです。

冬はこれにジャケットを着ます

アウター1枚

画像5

これはもともと持っていたので買い足していません。むしろほかのアウターは全部捨てました。

もっと寒い日はストールや帽子もします

画像6

このほかに靴下やタイツなどを買い足して、全部で総額10万円くらい使いました。


以上です。

クローゼットにぎっしりだった服がここまで少なくなりました。

冬に制服化をしてまだ夏が来ていないので、夏は夏で少し買い足しは必要なのですが、ベースは完成したと思っています。


冒頭に言った通り、

メリット100000000、デメリット0

だったわけですが、これは大げさではなく(いやちょっと大げさだけど)


◆ 朝服を選ぶ時間3秒!どの組み合わせでも基本合う!

◆ テイストに統一感、他者への印象に一貫性

◆ 服を見ても買いたいと心が惑わなくなった

◆ お金が貯まる

◆ 毎日好きな服を着られる幸せ

◆ 着心地がよくてストレスフリー

◆ 大量の生産され捨てられる服と、製造過程のコスト、環境負荷を少しだけ軽減させられる


制服化にかかった時間はせいぜい1週間、コストは10万円

それだけでこんなに生活が変わるなんて!


だってその前までの私は服を前にしたらこんな状態だったわけです。


◆ 季節ごとに服がない!!!!と言って買い足す

◆ クローゼットにぎっしり服が詰まっているのにいつも着る服がない!!!!と言っている

◆ 似合う服がどれなのかわからなくなってきた

◆ 服に月1万以上使っている(抑えたいのに抑えられない)

◆ 組み合わせミスってガラスに映った自分を見て帰りたくなる

◆ デザイン重視で着心地悪くて日中不快な思いしたまま過ごすことがある

◆ コットン農家の農薬の問題、ファストファッションの製造過程に懐疑的なのに買うループから抜け出れない

制服化のススメ1⃣より


まったく逆転現象が起きました。


私の制服化はこんな感じで第1章が完結しました。


そんなわけで、私はミニマリストじゃないから・・・

と遠慮がちな皆々様も、服の制服化、やってみるのはいかがでしょうか?

何かのお役に立ったならば幸いです!!!!



次は服飾に関するファストファッション、大量生産の裏側について書いてみようかな。


それでは!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

13
経済、自然、資源、地域の無理ない循環、宇宙規模での一番合理的はなんだろう?をよく考えてる。夫と猫2匹が家にいる。東京のメディア企業での経理を卒業して本格的に農業と地域の仕事に移行中。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。