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カバラを通して見る世界の思想と宗教、現代に繋がる歴史。

カバラを知ったきっかけ

タロットカードを使った占術のエンタメ性に興味を持ち、
2年ほど前からamazonでカードを買ったり、
初心者用のマニュアルをkindleでダウンロードしたりして
ちょこちょこカード占いをやっていました。

それから仕事が忙しく、しばらく扱わなくなっていたのですが
何か新しいことをはじめたくなった今年の2月。
タロットカードが中途半端なまま止まっていたので、
占術という点で関連のある古典占星術を勉強しようと思い立ち、
またAmazonで本を買ってみました。
更にyoutubeも合わせて勉強を始めたところから、
今回書きたいテーマ、カバラ、生命の木にたどり着いてしまい。
面白さの底沼にはまっていきました。。。(笑)


もともと古代史、日本史、世界史が好きなのですが
歴史を学んでいけばいくほど、世界を見れば見るほど重要になってくるのがやはり宗教でした。

宗教・思想から見えてくる世界。

カバラ、生命の木は、ユダヤ教の思想

世界各国、各民族に、それぞれの思想があり
世界の歴史をさかのぼっていくことで分かる、宗教の成り立ち、ルーツ・・・
言葉にするのがとても難しいのですが
まずはそこから理解しなければ、ただ一言「カバラとはユダヤ教の~」といったところで
「はあ。」で終わってしまう。

ユダヤ教の中に「カバラ」という思想があるように、
キリスト教、仏教、イスラム教などにもまたそれぞれの思想がある。

「この世界はこういうもの」
「こうやってできてる」
「死んだらこうなる」
「私たちの思想では、神様はこういう存在」

思想や哲学、宗教というと、なんとも難しく見えちゃう。
それぞれが描く、それぞれの世界観。みたいな感じでしょうか。

こういった様々な考え方が、文化を作っているし。
宗教として現存していて、それが争いになったりする。
思想というのは本当に根深い。

▼須賀川さん出演のnews pics
イスラエル・パレスチナ関係について。
交わることができない根深い宗教・思想の争い。。


▼クレイジージャーニー(TBS)
須賀川さんの放送回にて、宗教や思想の対立による戦争
とてもリアルに感じることができます。
番組としてもとても面白いし、今この現代に起きていることが
世界の歴史と、宗教と、すべて繋がっていることが分かってきます。

https://youtu.be/iwkNT7GDW4A?si=jJcOLtjaecTqFPHB


▼茂木先生の中東問題解説
なぜ紛争が起きるのか。宗教・民俗・地政学・・・
とてもわかりやすく世界史を教えてくれます。


さて、カバラとは??

◆カバラ(kabbalah) 
ヘブライ語で「口伝え」「伝承」「受け取ったもの」を意味する言葉であり
ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う「神秘主義思想」つまり口伝で伝えてきたものだったので、組織内の秘教。

◆神秘主義思想
目に見えない神や宇宙の存在を「人間が内面で直接体験しようとする思想」
神や宇宙と一体になり、真の自己に目覚めることを目指す。
うーん、瞑想に近い話ですかね。
内側、内面の自分と向き合うことで、自分を深く知る。とかそういう感じだと思っておきます。
全てのスピリチュアルの原点みたいな話なので、
現代では、そういうもの。くらいのカジュアルさで受け止めます。笑

これはユダヤのラビたちによる神智学である。
→正直ちょっとユダヤ教の中でも異端だった。とのこと

カバラの独特の宇宙観が、密教との類似性もあるらしい。
(このへんは後々めっちゃ調べたい。)


あ、ちなみにヘブライ語と日本語の共通点って実は多くあるんです。
イスラエルとかなりの共通点があり、このへんは結構面白いところ。
脱線しそうなので参考動画を載せておきます、


カバラ 生命の樹

生命の木については、youtubeでもたくさんの動画がありますが、
ミルクティー飲みたい さんの動画が、そもそもの生命の木について
めちゃくちゃわかりやすいのでおすすめです。


ここからは更に書くことが多くなっていくので
次回の投稿にしたいと思います💦

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