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河野俊嗣宮崎県知事様は、支援団体をバックに堂々と居座ることを決めたみたいだね、という話。

相変わらず、宮崎県はコロナの人口あたりの感染者数が全国最悪を記録しています。

2022年1月17日の 10万人あたりの感染者数 NHKのサイトから

この状態が2週間にもなってますが、この件に関しての我が宮崎県知事様からのコメントがない状態も当たり前になってきました。

県独自の医療緊急事態宣言中ですし、コメントもないので、コロナ禍でどこにもいかずに大人しくしていらっしゃるのかと思ったら案外そうでもないようです。

15日には公明党賀詞交換会に参加されているようですね。政治家さんですからね、パーティは欠かせませんね。もうご自分は感染したから、大丈夫ですね。

翌日の16日には、わざわざ東京に行って、完熟きんかんたまたまのPRを行っていました。ご自分の Twitter ではツイートしていないのに。宮崎県の東京事務所は忖度して、行ってなかったことにしてあげればよかったのに。

追記:東京に行ったついでに公明党の本部に選挙当選のお礼参りをしています。

その後、今週また22日には、大相撲初場所に行くことになっています。基本的に農業団体絡みですね。

宮崎県知事の2023年1月第4週の予定。

政治家さんにとっては、支持団体が一番大事ですもんね。今、県民がいくらコロナに感染しても、4年間は地位も安泰ですしね。

20日になにか県議会全員協議会でお話されるらしいですけど、のらりくらりと説明して終わりでしょうね。最大の支持団体のJA・自民党もついてますし、公明党などもついてますから心強いですね。

この2週間の経緯だけ見ていても、これから4年間は、支持団体とは関係がない一般県民の意見は徹底的にやり過ごして、支持団体との関係のみを重視した県政ということになる、ということが予想されます。

経済が安定している中で、県政も安定するのであれば、そういう体制でも良いのかもしれませんが、これまでの12年と違ってここからの4年は色々と県内経済の破綻が顕在化するのではないかと思いますので、県政と県民の分断が進んでひどいことになるかもしれません。

実は、この数週間でこのNoteで一番アクセスが多いのが、
数週間前の宮崎県知事選挙で惜しくも落選した東国原英夫氏が獲得した票数は、外出隠しの県知事をリコール請求するのに必要な数を上回っているな、という話。|宮崎県政ウォッチ|note
という記事なんですよね。

私自身も、上記記事でも書いた通り、ちょっとやそっとじゃ県知事のリコールなんて成立しないだろうとは思っていますが、ここまで一般県民の感覚を無視しコケにするような態度が続くと、リコール成立まではどうかと思いますが、運動として相当な盛り上がりになるかもしれません。支援団体も馬鹿にしてかかると痛い目にあう可能性がありますよ、これ。

まずは20日にどのような動きになるかですね。


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