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スプラトゥーンは生き方の15を教えてくれた。

一昨年の12月からスプラトゥーン2のゲームにハマっています。

12月なので、もうかれこれ1年になりますね。

家庭用ゲーム機を買ったのも、スプラトゥーンもこれが始めて。
3Dの綺麗さには驚きです。

もちろん、すぐハマりました。
レギュラーマッチばかりやってたので、まだガチマッチはAぐらいですが、レギュラーの塗りポイントは、1300ぐらいは出すことができて、最高で1600ぐらいです。

ついつい、ずっとやり続けてしまうのですが、最近は2連勝までは理性を保てるので、そこで気持ちよく終われるようにしています。

スプラトゥーンは、イカの独特な世界観とイカした音楽を持っていて、
見ていても楽しいゲームです。お洒落な服集めも楽しいですね。

ゲームは、4対4のオンライン対戦前提のゲームとなっています。インクで塗りあって、多く塗ったチームが勝ちになります。

このゲームが面白いところは、敵を沢山倒せてもゲームには勝てないところです。また、対戦では必ず4人(枚)で1チームで戦うことになります。

このチーム同士の駆け引きが、普段の生活というか人生に通じるものが多くあることに気づいたんです。

大切なことを書き出していたら15個ぐらいになりました。

- 丁寧に塗ること。
いくら大きく塗っているとはいえ、隅を塗り損ねると、勝負に負けてしまいます。丁寧に塗ることで、最大30%の差が生まれていました。結構大きいですよね。これは、商売でいうところのロングテールと言っていいと思います。細かいところをサポートしてこそ、勝利が生まれるんです。

- 前に出ること。
安全なところにいるままでは、塗りの差が生まれるだけです。出るところは出て、50%を超えなければ勝ちはないんです。最後にはラストスパートをかけて、前に出ていきたいですね。

- 個性に合わせること。
いくらブキが強くても、とギア(特定の能力値を上げるアイテム)の相性が合っていなければ、力を発揮できません。インクを多く使うブキにはインクアップのギアを付けて、専用にカスタマイズしましょう。

- 戦わないこと。
常に対面して戦っていては、お互いに同じ場所を塗り合うことになって、塗りは広げられません。戦いのない場所を塗ることで、結果的に大きく広げることができます。相手の居ないブルーオーシャンを探すことは大きなメリットがあることが分かります。

- 仲間を見ること。
自分ひとりでは、4人は相手にできません。いつかインクが切れてやられてしまいます。仲間の位置を気にしていれば、やられてしまっても仲間の近くであればサポートに回ってくれます。

- 相手を予測すること。
相手の位置を遠くから追いかけて、今どの位置にいるのかを予測しておくと、急に飛び込んできても冷静に対処することができます。常に相手の先を読むことが大事です。

- あえて外すこと。
最初は、相手に正確に当てることを意識していましたが、真ん中を当てていると、左に避けるのか、右に避けるのか、選択を与えてしまうことになります。まず左の道を切ってから右から追い込んでいくと、相手の選択肢を狭めて行くことができます。遠回りだと思っても、確実な方法を取ることも大事なんです。

- 地道に溜めること。
追い詰められてもあきらめずに、塗るところを探し、埋めていくことで、少しずつスペシャルが溜まっていきます。溜めたスペシャルによって逆転できるチャンスになりますので、あきらめないことが肝心です。

- 言葉は必要ないこと。
スプラトゥーンは、基本的にカモンとナイスの2種類しかありません。でもそれだけで十分なんです。先導して、いいところはナイスと褒めれば付いて来てくれるんです。ダメだしなんてしなくても、良いところを見つけるだけで、成長できるんです。

- リズムよく休むこと。
塗り続けていれば、いつかインクが切れています。塗っては補給、塗っては補給を繰り返して、リズムよく塗り続けることができれば、それが安定につながって、結果的に多く塗ることができます。

- 相手の気持ちになること。
相手の武器が強すぎて、勝てないことが来るかもしれません。
でも、そんな時は、相手の武器を使ってみると、強烈な弱点を持っていることが見つかったりします。相手に勝つには相手の気持ちになってみるとわかることがあります。

- 更新を受け入れること。
軌道に乗ってきていて最強のブキを見つけるかもしれません。ただ、それもつかの間、更新によって理不尽にも弱体化されてしまうかもしれません。そうなってしまえば、こだわらず新しいブキを探すことが必要です。常に自分の周りは変化していることを受け入れましょう。

- 数字は嘘を付かないこと。
見た目では、勝っているように見えても、負けていることはよくあります。
過信せずに、最後まで気を抜かないことが大事です。

- チームを信じること。チームに任せないこと。
チームを信じることで、攻めに専念することができます。ただ、仲間がやってくれるだろうと、過信はしてはいけません。チームを引っ張る気持ちが大事です。

-楽しむこと。
何といっても楽しむ事が大事。対人である以上、いろいろ起きます。そうした場合には、結局は楽しんだもん勝ちです。時にはオシャレな格好したり楽しんじゃいましょう。

今まで家ゲームで遊ぶことが無かったのですが、ゲームと言ってもこれだけいろいろと気づかされることがあるので、一概にはゲームは良くないとは言えないですね。

それでも、くれぐれもムキにならずに、よきスプライフをー。

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みやまる

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おみくじ:小吉です!私と同じですねー。
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【実現エンジニア】【ワークコンシェルジュ】【本質力】エンジニアは人の心が分からぬ。そうして振舞ったほうがエンジニアとしては上手く行く。でも結局大事なのはふんわりした部分だったりする。鋭く書いてしまうこともあるけど、ほんとはふんわり書きたい。