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Anatomy Special Magazine

解剖学に関する記事を月に最低3記事更新していきます。 トレーナー及び運動指導者、健康に関する従事者が楽しめる内容となっております。 レベル的には通常ネットで調べるレベルとは一線を… もっと読む
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記事一覧

円背へのアプローチ~猫背を改善するための2つのエクササイズ~

一般的には猫背として知られる状態は、正確には「円背(えんばい、えんぱい)と呼ばれます。脊…

トレーニングの姿勢不良を生む4つの原因!トレーナーはこう対処しよう

トレーニング、あるいはパフォーマンスアップの観点において「正しいフォームの習得」は超絶大…

肩関節屈曲と骨格の変化。可動域改善のためのアプローチ

肩関節の可動域は、次のような範囲と言われています。 屈曲可動域:約180° 伸展可動域:約5…

ローテーターカフを詳しく知る!(5)肩甲下筋の特徴とトレーニング。

ローテーターカフとは、肩のインナーマッスルの総称で、日本語では「回旋筋腱板」と呼ばれます…

ローテーターカフを詳しく知る!(4)小円筋の特徴とトレーニング。

ローテーターカフとは、肩のインナーマッスルの総称で、日本語では「回旋筋腱板」と呼ばれます…

ローテーターカフを詳しく知る!(3)棘下筋の特徴とトレーニング。日常でもスポーツ…

ローテーターカフとは、肩のインナーマッスルの総称で、日本語では「回旋筋腱板」と呼ばれます…

ローテーターカフを詳しく知る!(2)棘上筋の特徴とトレーニング、インピンジメント症候群の改善

ローテーターカフとは、肩のインナーマッスルの総称で、日本語では「回旋筋腱板」と呼ばれます。前回の記事では、そんなローテーターカフに分類される4つの筋肉~棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋~の特徴を簡単に紹介しました。 この記事からは、それぞれの筋肉について、より深掘りした内容をお届けしたいと思います!今回紹介するのは、棘上筋です。前回の記事の内容も踏まえつつ、解説していきたいと思います。 (1)棘上筋の構造的特徴 起始:棘上窩 停止:上腕骨大結節上部(※) 作用:肩関節の

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ローテーターカフを詳しく知る!(1)棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の役割をざっ…

ローテーターカフとは、肩のインナーマッスルの総称で、日本語では「回旋筋腱板」と呼ばれます…

股関節(9)FAI(股関節インピンジメント症候群)

FAIは2003年に、スイスのGanzらによって提唱された。大腿骨頭~頚部と臼蓋辺縁の衝突によって…

股関節(8)トレンデレンブルグ歩行とディシェンヌ歩行

トレンデンブルグとディシェンヌの特徴について世の中には、歩行時に骨盤帯などの問題によって…

股関節(7)股関節痛、つまりの改善

スクワットのトレーニングの際に股関節に対して痛みやつまり感を訴えることは少なくない。特に…

股関節(6)臀筋との関連とトレーニング

股関節の可動域や動作(主に伸展動作)は臀筋群と深い関係がある。股関節の伸展可動域が狭いな…

股関節(5)改善とトレーニング

股関節の改善方法(トレーニング)の種類を、股関節で起こりがちなトラブルと合わせて紹介した…

股関節(4)股関節のアセスメント

股関節可動域は、一般的に以下とされている(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会より) 屈曲 110~120° 伸展 20° 外旋 40~45° 内旋 30~45° 内転 10~20° 股関節の評価には様々な方法がある。ここではいくつかの可動域チェックの方法を紹介したい(可動域改善やトレーニングは、次回の記事で詳しく解説していきます) (1)屈曲可動域の確認短距離の選手の場合、股関節屈曲の頻度が多いため可動域が狭いと軸がブレやすくなる。また、股関節屈曲の可動域が

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