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Amano Fan 28

割引あり

 こんにちは、甘野充です。

 すでに告知済みですが、共同運営マガジンのタイトルを「エンターテイナー・ストリート」に変更しました。
 また、投稿内容を創作と創作に関係する記事のみに変更させていただきました。
 今回はその理由などを説明したいと思います。


 ここのところバタバタとしている僕の共同運営マガジンですが、その運営方法に関してはすごく悩んでいて、先月には新しい管理者を探して誰かに管理を移譲しようと考えました。

 いざ辞めようと思ったら気持ちが楽になり、参加していただいている人たちの気持ちも考えて続けようと考え直しました。

 そのときにマガジンのタイトルを「甘野充の共同運営マガジン」から「クリエイターの共同運営マガジン」に変更しています。
 そこで今までのように何でもありではなくて、小説、詩、絵、映画、音楽、エッセイなどに特化した形に方向変換することにしたのです。
 しかしながら僕の意図は参加者の人たちに伝わっていないところがあり、あいからわず創作では無い記事が多数投稿されている状態が続いていました。
 僕はタイトルに「クリエイター」と入れることで分かってもらえると思っていたのですが、どうやら僕に誤解があったようです。
 「クリエイター」とは創造する人のことで、事実や情報をそのままに記事にするのではなくて、その人なりの感性で人の心に訴えかける何かを持っている作品を創作する人のことだというのが僕の認識でした。
 しかしながらこのnoteの世界では記事を書く人すべてをクリエイターと呼んでいるのだということに気が付きました。

 また、クリエイターの意味をネットで調べてみると、クリエイターは人の依頼があって作品を創る人で、アーティストは自分の感性で作品を創る人、との違いがあると書いてありました。
 ああそうかあ、それじゃあ僕が思っていたものはクリエイターじゃないな。でもアーティストっていうとハードルがあがっちゃいますよね。
 そこで結局「エンターテイナー」という言葉を使うことにしました。自分の想像力あふれる作品で人を楽しませたい、そう思える作品を集めたい。
 事実や情報の紹介や個人的な自分のこととか、そういうことじゃなくて、人の心に響くような作品、単純におもしろくて楽しめる作品、芸術的な作品など、そうした個性あふれるエッセンスがあるものだけにしてゆきたいと思っています。

 僕のそうした趣旨をご理解いただいて投稿する作品を選んで投稿してくださった方もいましたが、そうでない方には個別に説明をして、対応ができない方には退会していただいています。
 今後も趣旨に合わないものは削除してゆきますので、どうかご理解のほどお願いします。

 さて、そもそも共同運営マガジンは拡散目的なんじゃないか、これでは拡散型ではなくなってしまうのではないか、と思われるかと思います。
 そうです。僕のマガジンは拡散型ではありません。
 僕のそうした決断にはもちろん大きなデメリットがあります。ですがその反面メリットも大きいのです。

 今日はそんな話をしたいと思います。
 それでは、いってらっしゃい。

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