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秋の遠足(令和4年10月)

秋の遠足にいきました。
今回は西ノ島の名所、国賀海岸に行ってきました。国賀海岸は西ノ島の自然をしっかり感じることができる場所です。今回は自然に詳しい専門家の人に来てもらいました。

NPO法人隠岐しぜんむらの深谷さんと若栁さん

NPO法人隠岐しぜんむらの深谷さんと若栁さんに来てもらいました。お二人には子どもたちが大好きな海の生き物探しや国賀にある自然をつかった遊びを教えてもらいました。
西ノ島の人たちにとっては、身近にある国賀海岸ですが、遠足で行くとなると特別なようです。目を輝かして石を探したり、生き物を探したりしていました。

男の子は石投げや石を並べる遊びに夢中でした。
少し危ない場所ですが、保育士と一緒に岩場を登る遊びをしています。登る力、岩をつかむ力を育むことは子どもにとって大事な動きを身につける良い運動になっていると思います。
石を色々なものに見立てています。隠岐しぜんむらの先生に遊びのアイデアをもらっています。
石が顔や食べ物になっていました。
隠岐しぜんむらの深谷村長さんです。海につかりながら生き物探しをしてくれました。
海の中の生き物や海藻など興味いっぱいの様子でした。

子どもたちからは、「また来たい」「もっと遊びたい」という声がでていました。隠岐しぜんむらの方々にいろんなことを教えてもらい、子どもだけでなく、保育士たちも良い学びの機会になりました。自然に親しむ活動を今後も行いながら、学びを深める機会もつくり、子どもたちと一緒に西ノ島の自然をめいっぱい楽しんでいきたいと思います。