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学問・言論・表現の自由を守るために戦う韓国人のため by ラムザイヤー教授

 この記事は、韓国の保守系メディアのメディアウォッチが2022-03-13に伝えた記事「[単独]ハーバード ラムザイヤー教授、学問の自由のために闘う韓国人に感謝のビデオレター」内の「ラムザイヤー教授の映像声明の全文」をPapago機械翻訳したものです。

学問・言論・表現の自由を守るために戦う韓国人のために
(For Koreans Fighting to Protect Academic Freedom and Free Speech)


こんにちは教授のJ・マーク・ラムザイヤーです。

私はハーバードロースクールで学生達を教えています。この様に、韓国の皆様に私の立場を紹介できる機会を与えてくださったメディアウォッチのファン代表理事に感謝申し上げます。

私は研究しながら日本関係の論文を定期的に書きます。私の研究の大部分は現代日本法と法的手続きに関するものですが、ここ数年の間は慰安婦問題についての研究もしてきました。ただ慰安婦研究に関連して私はアメリカの大学構成員の多くがこの問題に対して過度に偏狭な立場を持っているという事実を知り苦しかったです。そして正直驚きました。

アメリカでは、人々の間に意見の差は大部分の問題で尊重されます。激しい論争が起こるかもしれませんが、自分と違う見解を持つ人も、一旦その主張をする機会は持つべきだという共感が形成されているということです。つまり、ほとんどの問題でアメリカの学者は通説と違う主張だとしても一旦これを発表する機会を持つべきであり、またこれを学術誌に掲載する機会を保障されなければならないという立場を持っているというのです。

ジョン・マーク・ラムザイヤー教授が韓国人に送ったビデオレター

それにもかかわらず、私は慰安婦に関する問題ではかなりの数のアメリカの学者たちが、自分たちと意見の違う人とも相互尊重する伝統を共有していないということを知りました。実は、一部のアメリカの教授たちは、この慰安婦問題に関しては自分たちと意見が異なる人は、その見解を出版することも許してはならないとまで信じている状況です。これは実際に私が個人的に経験したことです。私は相当数のアメリカの学者たちが、慰安婦の歴史に対する私の研究結果を絶対出版してはならないという立場を持っているという事実を確認しました。

このような「intolerance」は、様々な形で現れています。私は2020年末に慰安婦(過去の日本人慰安婦と朝鮮人慰安婦とも)に対する雇用契約に関するその経済的論理に関する非常に短い論文を発表しました。この論文に関する記事が出るや否や、学者を含む多くの人々が私の論文を撤回しろと言って学術誌の編集陣を圧迫しました。彼らは私の論文を撤回することを要求する嘆願書まで集めました。韓国と日本の歴史について全く知らない学者たちも参加しています。この騒ぎは数ヶ月間続きました。

私の論文に腹が立った人々の中で一部はマスコミに報道された私の他の論文も漁り始めました。当該論文は慰安婦問題とは無関係でした。それにもかかわらず、彼らは学術雑誌の編集陣にこれらの論文の撤回を要求しました。彼らは私が慰安婦について行った研究の為に、私を罰するという考えを持ったのです。

ハーバード側に私を解任しろと嘆願書を送った人もいました。このうち、ある嘆願書には3万人が署名したと聞いています。ただし、私はその3万人の中で実際に私の論文を読んだ人は殆どいないと確信します。

そして私が今年の冬、過去慰安婦問題で私を批判していた彼らに反論する論文をハーバード大学のウェブサイトに掲載すると、何人かの教授が私の反論論文を削除するようウェブサイト管理者に要求しました。はっきり言って、私が批判者に書いた反論論文さえ読めない様にすることを彼らは望んでいたのです.

このような不寛容は、明らかにきちんとした大学の姿ではありません。学者が通説と異なる見解を持っているという理由で沈黙を余儀なくされる状況で、大学での業務を継続することは不可能です。根本的に言うと、こんな不寛容的行動は、私達の殆どが生きたい自由民主主義社会とは全く両立できません。

私達はこれに対抗しなければなりません。違う考えを持った人々に沈黙を強要する者を相手に戦わなければなりません。言論の自由、そして他の観点への寛容さこそ、自由民主主義の核心であり、我々は皆、自分の地位でこれを守るために戦わなければならないでしょう。

幸いなことに、私は研究中に聡明で勇気ある韓国の学者に会い、励まされました。韓国にそんな学者たちがたくさん存在するという事実を私は日本の西岡勉教授を通じて知りました。西岡勉教授は戦時日本について研究する著名な歴史学者の一人で、私の研究にもかなりの力を貸してくれました。

西岡勉教授と他の方々の研究を通じて、私は韓国に献身的な学者がたくさんいるという事実を知りました。彼らは高潔な研究に専念しており、また過激な反対勢力、また深刻な個人的リスクにもかかわらず、自らの見解を進んで発言し出版しています。

まず、韓国及びアジア地域の財産法問題と関連して著名な経済学者である李宇衍(イ・ウヨン)前落星台経済研究所研究委員は、この間ハーバードに訪問学者として滞在したこともある方です。

次に、韓国史教科書研究所の金柄憲(キム・ビョンホン)所長は1930年代と1940年代に起きた出来事を知らせるのに大いに貢献した方です。

私はこの二人の学者が学術活動と言論活動だけでなく、様々な方法で韓国の学問的自由と言論の自由を守護する運動に献身してきたという事実を知りました。

私達は皆この方々に輝き、特に私はなおさらです。昨年、私がアメリカの教授たちから攻撃を受けていた時、韓国の驚くべき寛容で勇気のある学者やリーダーたちが、個人的な危険を冒してまで私を助けたいと提案してきました」 その方々にこのようなご感謝の言葉をお伝えくださったメディアウォッチファン代表理事に感謝申し上げます。

まず、韓国の学者のうち、

李栄薫(イ・ヨンフン)李承晩学堂校長(教授)。「私が日本語に翻訳された李栄薫教授の素晴らしい画期的な研究が読めるようになったのは幸運です。

柳錫春(リュ・ソクチュン)元延世大学教授。私の大学時代にも柳教授のように正直でインスピレーションを与える社会学教授が居たら良かったのに。反対勢力の不当な批判にもかかわらず、自分の立場を曲げず、結局慰安婦問題に対する見解によって不公正な刑事裁判の対象になった柳錫春教授に敬意を表します。

主翼宗の僧

ひと言

 ラムザイヤー教授は、日本語が堪能な研究者です。この動画は英語ですが、流暢な日本語を話している動画も存在します。自分は研究者では在りませんが、韓国人の言う『慰安婦問題』は韓国ウォッチャーになる切欠でしたが、機械翻訳前提とは言え、やはり、他国の事を識るには、その国の文献が読めなければ、探せなければ何も言えません。それが理解したところです。
 それを教授はなさっていらっしゃるのです。日韓併合期の公式文書は殆どが日本語でした。今、自分はそれに触れています。
 漢字は「当用漢字化」と文体の変更、そして仮名遣いの大幅な変更もあり、日本人でも戦前の文献は、読み辛いのが現実です。それをした上での研究ですから、頭が下がる思いです。

 韓国の方も、当時の半島の文献が、偏見無く自身の読解力で原文で読むことが出来たなら、今の混乱は無かったかとも思います。自分は、韓国語は出来ません。でも、今は機械翻訳とネット検索で韓国の事を識ることは出来ます。そして、同様に日本語の文献がネット上の文字データとして眼に触れることが可能にするならば、今の韓国人の内何人かは、機械翻訳経由でも読む機会を創れると思い、OCR+誤謬校正をいつくかの文献で進めています。

 私が視る限り、今の韓国人は、己の頭に描いた内容を真実と成し、事実より超越した存在として、相手に主張する性質を持っています。そのことを活用して、『韓国人慰安婦問題』は、金学順(キム・ハクスン)さんを皮切りに、新たな抱え主としての「自称人権活動家」の主張のままに、趣旨に沿った証言を表舞台ですることで、生計を点てる道を選ぶことが起きました。
 日本人もですが、「呆気に盗られる非現実」の個々の証言に対し、「無いことの証明」は立たないことから、『信じて寄り添う』選択を多くの韓国人がした結果だと思っています。その方々の真心は真実です。それは紛い物ではありません。でも、その真心を利用し、詐欺ビジネスを延々と続けることをして来たのが、旧挺対協、正義連そしてナヌムの家等を代表とする人権活動団体ですし、永くそう言う団体に金が流れ込む社会になると、その金の流れに寄添う輩も登場するのです。その中に「自称学者」も発生する土壌が、 韓国人社会には存在するのです。
 彼等「学者」は、研究内容で反日を被せるとお金の流れが呼び込めることを知っています。多くの公益財団法人の支援金は、その様な目的の研究や研究者に支給されますし、自治体の補助金も同様なので政治家も絡んで来ます。
 「先に目的と結論在りきの研究」に金が付いてくる。そんな社会を韓国人は作っているのです。だから、ソウル大の「慰安婦虐殺証拠」は出来て来ます。無声動画に永い字幕を付けたり、ぼかし加工を入れて、「ウケたら証拠成り」し、お金に化ける社会なのです。

 ラムザイヤー教授は、将にその様な社会で培われた研究を「真実」とする学者に攻撃受けたのです。背景には、東アジアの中華圏の識字層を構成した「漢族」の持つ、その識字による能力で、無から有を獲得する文化が働いていると自分は考えています。

 韓国の「慰安婦問題」は、馬鹿げています。でもそれを真実としておいた方が都合が良い勢力が存在するのです。そこが、米国内でも根を這っているから、ラムザイヤー教授も攻められたのかと考えます。この伝統は、真珠湾攻撃前の米国の「日本は悪」とまプロパガンダの浸透から、存在しています。大変な戦いに成りますが、これは人類文明を前に進めるか、中華圏の様に常に日常的にリセットを繰り返する社会とするかの違いと成ります。

 その事を頭に置いて、自分は自分の立ち位置で出来ることをし、人類の一歩を守って行きたいと思います。
 以下は、当方のNOTE記事です。近々、三・一運動の資料から、ルビ打ちをしたいと思い準備中です。少しでも役に立てばと思います。




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