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森と清流、時々海。目の前に繰り広げられる風景の中で、手持ちのアイテムを使いながら感情を味わう愉快な毎日。青虫が蝶になる前には蛹になる時間が必要なんだよね。あれもこれも興味津々でとっ散らかったキャリアなキャリコン。

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森と清流、時々海。目の前に繰り広げられる風景の中で、手持ちのアイテムを使いながら感情を味わう愉快な毎日。青虫が蝶になる前には蛹になる時間が必要なんだよね。あれもこれも興味津々でとっ散らかったキャリアなキャリコン。

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    オンライン体験会のご案内 2022.10

    私がシェアするAFP(Art of Feminine Presence)の オンライン体験会のご案内です。 2022年10月のオンライン体験会は、下記の2日です。 AFPなどまったく知らない、 まったく初めての方のための時間です。 まっさらな今のまんまで、 どうぞそのままいらしてください。 初めてだからこそのフレッシュで豊かな 体験になると思います。 お会いできることを楽しみにしています。 【2022年10月のオンライン体験会】 ■日時 ①2022年10月13日

      • 責任感とは完璧主義でもあり、それが生きにくさでもあるのかな。

        仕事で感じていることを、夕飯を食べている夫につらつらと話していた今夜の夕食の時のこと。 私は中途半端にすることが気分悪くて、任されたらきちんとやり終えたくなる。だから、同僚のモチベーションが低くてなかなか前に進んでいる感じがしないと、なんかもうどこから手を付けていいのかわからなくなる。 というような話をしていた。 私は自他ともに認める完璧主義なところがあって、0か100かになりがちだし、白と黒もはっきりしていた方が楽だ。それを気持ちよく感じていたし、でも同時に、それが自

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        • 私の中のもうひとりの私との再会。

          今日は思い立って、少し遠くの公園まで。 夫も夏休みなので、ドライブがてら バスケットゴールのある公園を目指す。 緑が多い都内の公園。 お盆休みだからか、それとも暑いからか、 日曜日の午後にしては人が少なく感じる。 緑が多く、川が流れ、土のある場所は、 ひんやりと涼しい。 コンクリートを剝がしてしまえば、 温暖化もだいぶ緩和するんじゃないかな。 そんなことを感じながら、 夫と次男がテニスの壁打ちを楽しむ姿を眺める。 バスケットボールをしたくて向かった公園だったが、

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          • さて、明日から夏休み。子供たちの成長と共に夏休みの過ごし方も楽にはなって来たけど、でもやはり見守るというスキルはまだまだ未熟なわたし。この休みには、長く保留にしていた課題に取り組むぞ。ボトルネックになっていることだから、きっとその後に清らかな流れになっていくのがもう、わかるなぁ。

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            決心したはずなのに、顔を見ると決意が揺らいでしまう弱い私。

            もういい加減我慢の限界。 私のことを何だと思っているの? この際言ってやる! 黙っていれば調子に乗りやがって。 絶対に言ってやる! 来月で辞めるって決めたんだもん。 さぁ、どんなタイミングで伝えようか? 冷静に言うんだ。 事前に伝えることをまとめて冷静に伝えるんだ。 なんてことまで”冷静に考えて” 決意したつもりなのに。 本人目の前にして話し出すと、 なんかちょっと楽しくなっちゃったり、 この人も大変なんだよなって同情?しちゃったり。 あんなに言おうと思っていたこ

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            夏休みの宿題~始めるのに早過ぎるということもない

            今日から8月。 子供たちが夏休みに入ってすでに10日も経つというのに、 なんとも夏休みな感じがしないのは、 私が仕事のこと含め頭の中が忙しいからなのか、 子供たちが成長し、部活やら友達と遊ぶやら、 勝手に過ごしてくれるようになったからなのか。 きっとどちらも、なのだけれども、 その「今」という時間を味わうことをすっかり失念して、 10日間を過ごしてしまった今年の夏休み前半。 「今」というこの瞬間にいることを 大切にしたいと思いながら、 それをしっかり理解して感じ

            情報に溢れる毎日だけれど、まずは自分の内側と繋がって、自分を抱きしめよう。そして心から信頼していることを何度も伝えよう。いつだって正解は自分の中にあるし、何を選ぼうとも正解にできる。冷静さも情熱も、両方抱きしめて。私は私を信頼して、進んでゆこう。

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            「望む」という喜びのパワー

            認定ティーチャーとして私がシェアしている AFP(Art of Feminine Presence)は、 体感を大切にした意識のワーク。 Feminineと付くくらいなので、 女性性のエネルギーにフォーカスしている。 これからは女性性の時代だと言われるけれど、 それはもう間違いない。 AFPについて語るのはこれからじっくり 何度も書いていこうと思うのだけれど、 今日は女性性の意識の特徴の一つとして、 「望む」ことの【喜び・悦び】 について。 望むということは誰し

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            一番気付いてほしいからこそ、丁寧な私でいたい。

            今日は髪を切ってきた。 四か月ぶりの美容院。 15年くらいお願いしている美容師さんに、 「お任せで」と伝える。 6~7㎝は切ったかな、さっぱり。 そして絶妙なスタイリングにうっとり。 帰宅すると長男くんがいたが、 顔を見て話しても特に何も言わず。 あとから帰宅した次男くんは、 少したってから、 「あれ?ママ髪切った?かわいいよ!」 と、気付いてくれる。 褒め方がまた、上手い。 誰から習ったんだ? 教えられる人は、我が家にはいないぞ(笑) そして夫が帰宅。 夕

            意志を持って歩いていく

            昨日、セッションを受けた時に録音していた 音声を聞き直した。 会話の内容は覚えているようで覚えていないし、 メモをすることに夢中になりすぎると、 セッションへの集中力が欠けてしまうからだ。 集中力が欠けると、 聞かれていることの本質が見えなくなったり、 自分が感じていることを言語化する際に 言葉の表現が適当になってしまうことがあって、 それが残念なのだ。 なので、可能な限り録音して、 セッションに集中できるようにしている。 さて、録音していたものを聞き直して、 自分で

            この季節を選んで生まれた私。おめでとう!

            夏至という大きな節目から、今日は夏の大祓。 一年で一番太陽の光が長く降り注ぎ、 一年の半分を折り返す地点。 私はそんなシーズンに生まれ、お誕生日を迎えました。 今年は寅年、年女でもあり、 さらに昨日は新月でもあり、 さっそく梅雨も明けちゃったりして、 なんだかパワフル、ワクワクする気持ちが湧いてきています。 私は星詠みができるわけではないのだけれど、 占星術には心惹かれます。 天体の動きと私たちの日常がリンクしているのは、 私たちが宇宙の一部であることを感じるから。

            憧れの女性がいる、というよろこび。

            憧れの女性は誰ですか? 私はその質問にすぐに答えられないことが多いのですが、それでも最近はカッコいいなぁとか、素敵だなぁ、と感じる女性が増えました。 そんな女性たちのどこにそう感じるかと言えば、 やることをやっている やるべきことをやっている 言い訳をせずに行動している というところが、共通点。 やっていることは、会社経営だったり、カウンセリングだったり、トレーニングだったり。または子育てだったり、PTAの役員だったり、介護だったり。はたまた政治に関わったり、活

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            感覚は今この瞬間、今ここだけの宝物。

            今朝、Facebookの思い出で、こんな投稿がリマインドされました。 具体的な話の内容が書いていないんだけれど、それはきっと、その時の私にとってあまりにも感動的で忘れられない会話だったからに違いないのだけれど… 全く覚えていない… 本当に思い出せない… 悲しすぎる、この卓越した忘却力。。。 長男先生は中学生になり、ちょっとした反抗期なのか?聞くこと聞くこと、いちいち「はぁぁ???」という感じで、構われるのがウザいお年頃のよう。 改めて聞いたとしても、「はぁぁぁぁぁ

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            世界は愛で出来ている。

            日常の中で、私たちは様々なことを感じ取っているのだけれど、ほとんどの場合その多くをスルーしていますよね。 無意識のうちに。 無意識だから、思い出すこともなかなか難しいけれど、例えば何かの瞬間、ふわっと温かい感覚になったり、きゅっと縮こまる感じがしたり。 それが何かということに意識を向けることはもちろん、それを「感じ取っている」と改めて認識することは少ないかもしれません。 だってそんなことにいちいち意識を向けていたら、日常生活がままならなくなる…と、「思い込んでいる」か

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            ミステリアスな部分が自分の中にあるからこそ。

            私はシェアしているArt of Feminine Presence(AFP)。 4月1日からスタートしたトレーニングに参加していました。 3日間オンライン、3日間リアル会場で。 そしてこれから、オンラインでの後半トレーニング。 けっこうな長丁場のトレーニングになりますが、 順調にいけば6月頃に認定という流れです。 AFPに初めて出会ったのが2017年。 かれこれ5年もの間、 この飽きっぽい私が飽きもせずに続けられているのは、 どんどん自分が軽やかになって、 より自

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            向いているも、向いていないも、ないんだよ。

            漢字の練習をしながら寝落ちした次男くんが、横ですやすや眠る中、長男くんはなかなか寝付けない様子だった昨夜。 卒業式を控え、小学校生活はどうだった?など、真っ暗な部屋の中で長男くんと話をしていた。 どんなことが楽しかった?と聞くと、僕あんまり過去のことって覚えていないんだよね、と長男。 「んー、なんというかさ。写真を見ないと思い出せないんだよね。出来事が”あった”という記憶はあるんだけど、それがどんな感じだったかというのは、写真を見ればなんとなく思い出せる。でもそうじゃな

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