振り返りの機会があると、さらに進める!目標達成のためのPDCAワークショップ・報告会
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振り返りの機会があると、さらに進める!目標達成のためのPDCAワークショップ・報告会

2021年8月27日(金)10:00より、「PDCA」ワークショップ後の振り返り・報告会を実施しました!

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・振り返る機会があることで、自分が「できたこと」に目を向けることができてよかった!
・他の参加者さんの視点でフィードバックの言葉をいただいて、発見があった。
・他の人の話を聞くことで、刺激になった。次は〜をします!

うまくいくコツは?自分の成功体験を振り返る

最初は少し緊張した面持ちで(私が緊張していたのかも)スタートした会でしたが、話が進むにつれて、どんどん和やかな空気になりました。

特に、この1ヶ月でうまくいったことを振り返って「うまくいったコツはなんでしたか?」と伺った時には、皆さん表情が明るくなって「〜だったからできた」「〜していたのが、〜という捉え方に変わった」と、笑顔でシェアしてくださいました。

1ヶ月の間に、皆さん着実に行動されていて、私まで元気をもらいました!

チャレンジし続けている人、大好きです。
やりたいことがある人、大好きです。
大きな夢や目標を持って行動している人を見ると、元気が出ます!

私は、こういう方達を応援したいんだなぁ、と改めて思いました。
皆さんのこと、応援しています〜!

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「できない」「できなかった」をどう捉える?

PDCAを回していくときに必ず出てくるのが、「〇〇するつもりだったけれど、できなかった」です。この、「できなかった」をどう捉えるかも、皆さんに伺ってみました!

すると、こんなご意見が集まりました!

・「そもそも、目指したいものは何だったのか」に立ち返る
・自分に合っていないだけかも
・本当には望んでいないことなのかも
やり方がわからないだけなのかも
人に聞いてみたらいいのでは

「確かに!」と思うことばかりです。

「できないからダメ」と自分を責めてしまうことがあると思います。でも、「できない=ダメ」とは限りません。

できなかったことがあるときは、まずは本来の目的に立ち返る。すると、「そもそもその行動は不要だったのかもしれない」「より良い方法があるのかもしれない」と、新たな選択肢に気づくことができます。

できないなら、「できる方法を考える」もしくは「やめる」。

PDCAを回す目的は、「やると決めたことを全部やる」ではありません。あくまでも、到達したい「何か」があって、そこに到達するために試行錯誤・実践するためのツールがPDCA表なのです。

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前回のワークショップでは、PDCA表を活用するために、「どんな考え方をしたら良いのか」「成果を出すための要素」PDCA表作成に取り組む目的とは」をお伝えしました!

この1ヶ月間で、参加者のみなさんから

・たくさんのことができた!仕事部屋の環境を整えました
主催するイベントの日程を決められました
いっぱい遊んで、楽しい時間を過ごせました!

と、ご報告がありました。う、嬉しい…!

ワークショップ直後にいただいたお声はこちらです。

思い描くものはありつつ、行動できないような方にオススメです。
実現可能な内容など、目標の細分化に、繋がりそうです。
早速今日から自分の手帳に小さなPDCAプランを書いてみます。

新たな一歩に繋がる機会を頂きありがとうございました。
                        A・Y様(30代女性)
行動したいがどうしたらいいか迷っている方にオススメです。
私が参加したきっかけは、PDCAを回して悩んでいる時間をなくすことで、行動したかったからです。
「大きな目標の達成に必要な要素を具体化することで、それぞれの小目標が見える・各々のPDCAを回すことで前に進める」と教えていただけてよかったです!
                              K・K様
事前学習の動画も準備していただき、
動画をみることで、自分なりに考える機会にもなり、実際に書き出してシェアすることで自分だけでない視点や刺激を得ることができ、ワクワク楽しくなりました❗
            菊池僚子様(30代女性/愛知県/大学非常勤講師)

次回のPDCAワークショップ日程は未定です。(リクエストがあれば、開催を検討します。ご希望の方はお気軽にLINE公式アカウントよりご連絡ください。トークルームからご連絡いただければ、1:1でやりとりができます。)


「もっと継続的に応援したい」と思ったから

今回のオンラインワークショップは、私自身にとっても「チャレンジ」でした。複数の方向けのオンラインイベントを主催するのは3回目(今回の内容は初)だからです。

そんな中、温かい目で見守ってくださった3名の参加者様には感謝しかありません。

今回、ワークショップをしてみて、「もっと継続的に、複数の方を支援するサービスを作りたいな。その方が皆さんのお役に立てる!」と感じました。

そこで現在、「見える化スキルを使った、起業初期の方向けの6ヶ月講座(タイトル未定)」のモニター優先案内登録をメルマガで開始しています。

私がこれまでの経験からお伝えできる「自分の手持ちのカードで仕事を作るには」「起業初期に知っておきたいビジネスの基礎・基本」「見える化と質問スキルで問題発見・解決するためには」などをお届けしながら、自分の望む未来に近づくための講座です。

デザイナー川島彩さんから学んだ起業の基礎・基本知識をお届けしながら、参加者の方の実態にあった講座になるよう、運営していきます。

ご興味のある方は、下記リンク先よりメルマガにご登録くださいませ。(メルマガ登録のタイミングによっては募集を終了している可能性もありますので、直接状況を確認したい方は、LINE公式アカウントよりご連絡ください。トークルームで「6ヶ月講座に興味があります。現在の状況を教えてください。」と送っていただければ、土日祝日を除く48時間以内に返信します。)


「子どもの居場所を作りたい!」参加者kkさんのnoteはこちら
https://note.com/ringabell1201/



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「描いた、その先へ」 チャレンジし続けたい人が、迷わず行動できるグラレコセッション、絵画・イラスト制作をしています。 「一人ひとりの幸せが波紋のように広がって、世の中全体が豊かになる」と信じています。 コーチングプレイス認定コーチ、日本画制作歴17年、第39回日展入選。