ライター 峯大貴の実績 2019年~2020年
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

ライター 峯大貴の実績 2019年~2020年

2020年

■雑誌:
・ミュージックマガジン11月号 クロス・レヴュー欄を担当      
・ミュージックマガジン10月号 ayU tokiO×SaToAインタビューを担当

■雑誌:ユリイカ 論考

「想像力を掻き立てる青葉市子の歌の「余白」」と題しまして6ページ6000字に渡る論考を寄稿しております。名だたる執筆陣と並んで自分の名前があることが本当に光栄です。

■雑誌:ムック本『URCレコード読本』シンコーミュージック・エンタテイメント

雑誌ではない書籍に関わるのは初めてです。冒頭企画「後世に残したいURCの50曲」15人の担当ライターによる選曲から50曲を選定。
私もまず以下の10曲を本書編集の荒野さんに提出しました。

・「今日をこえて」岡林信康
・「下宿屋」加川良
・「夜汽車に乗って」シバ
・「プカプカ(みなみの不演不唱)」ザ・ディランⅡ
・「追放の歌」休みの国
・「はやぶさと私」金延幸子
・「築地の唄」野沢享司
・「一本道」友部正人
・「悲しい日々」I.M.Oバンド
・「赤い馬」三上寛

その中で本書では友部正人、三上寛、I.M.Oバンドの3曲のレビューを担当しています。憧れのみなさまと名を連ねています。

そして後半には「今日的視点で見るURCレコードの後継者たち」というコラムで2ページいただきました。のろしレコード、石指拓朗はじめ、紹介したいミュージシャンたちの名前詰め込みまくり。嬉しい仕事です。

■ANTENNA - 京都を拠点に活動するミックスカルチャーマガジン
※副編集長として所属

●インタビュー

ベルマインツとは長らく記事を作ろうと示し合わせておりましたが、“2023”リリースというベストタイミングで作れたことが嬉しい。石若駿さんや宮田“レフティ”リョウさんら豪華なメンバーと共に制作された“ハイライトシーン”、“2023”の話を中心にたっぷり3人に喋ってもらってますよ。

大阪の酩酊シンガーてらくんと京都の12人組ポップ・オルケスタRibet townsのあさいげんさんの同年齢対談記事。2組がコラボした「フードコート」を軸にてらくんのキャリアにフォーカスしました。

●レビュー

松井文さん『ひっこし』のレビューを書きました。常に自分の人生と共にある気がする文さんの歌、ソロ作3年ぶりなので素直に嬉しいです。一日が終わろうとしている夕暮れ時の帰路で聴くとグッと来ます。

『ひっこし』ということで、レビューの締めは落語<宿替え(粗忽の釘)>のサゲ「毎日ここまで、箒を掛けに来んといかん」から引用しました。
色んな感情を乗せられる歌だと思います。

私は全曲ガイドの内の8曲分を書いています。フォークがコンセプトの作品かつ短めの単曲レビューということで自由かつ引き合い多めで書いてます。

担当楽曲
Saboten Neon House“緑の炭酸”
Nuomo“かしこ”
平岡ひぃら“温温”
モテギスミス“はりぼて”
クララズ“飛べる気がする”
浮“とげぬき”
たけとんぼ“夕空”
世田谷ピンポンズ“晦日”

先日話題になった加川良「教訓Ⅰ」についてゲンキさんが受けたテレビ取材の話から始めています。作品として素晴らしさを伝えたかったのはもちろん、「今」出たことの意味を書き残しておく必要を強く感じた次第です。

レビュー本文と特集企画 「【3×3 DISCS】イハラカンタロウが語る『C』を中心とした9枚のアルバム」のディレクションを担当しています。

折坂悠太さんとbutajiさんの共作曲“トーチ”のレビュー、以前から二人のそれぞれのverを聴いていたので、この時流と共に浮かび上がってきた感情を一日でだだっと書いた文章です。


■Webサイト:Mikiki - music review site

the circusからソングライター3人にインタビューしました。このバンドの特異性が発言の端々に滲んでますし、後半にはライブハウス・シーンの中での周りとの共鳴も伺えて、Zoomでしたが楽しい取材となりました。彼らのライブが見たい。何卒!


■Webサイト:大石晴子『ランプ/巡り』解説

公式サイトで解説を寄せております。

■CD:HoSoVoSo『DUO』ライナーノーツ

三重県桑名のシンガーソングライターHoSoVoSoのアルバム『DUO』のライナーノーツを寄稿しました。ご購入いただき、音楽と共にお楽しみください。

■雑誌:CDジャーナル 執筆

・スカート『アナザー・ストーリー』
・渚にて『ニューオーシャン』
・トクマルシューゴ『Mazume/Hora』のレビューを担当しております。

・坂口恭平『永遠に頭上に』
・STUTS『Contrast』のレビューを担当しております。

・Age Factory『EVERYNIGHT』
・井手健介と母船『Contact From Exne Kedy And The Poltergeists(エクスネ・ケディと騒がしい幽霊からのコンタクト)』
・Wool&The Pants『Wool In The Pool』のレビューを担当しております。

Shohei Takagi Parallela Botanica『Triptych』/cero『Fdf』のレビューを担当しています。

■ムック本:JIROKICHI 45th Anniversary [LIVE MUSIC LIVES ON] スペシャルムック コラム執筆

高円寺JIROKICHI45周年記念のムック本に1ページコラムを寄せております。

■イベント企画:

高円寺JIROKICHI 11月21日『うたの化身 Vol.2』

第2回は石指拓朗と浮に出演いただきました。

高円寺JIROKICHI 2月6日『うたの化身 Vol.1』

高円寺JIROKICHIの45周年期間の内の1日のブッキングを担当しました。2月6日(木)に「うたの化身」と題しまして大石晴子さん、松井文さん、butajiさんをお呼びしてライブを披露していただきました。楽しかったー。

------------------------------

2019年

■CINRA.NET


■Mikiki - music review site


メジャーデビューアルバム『We are all』リリースインタビューです。自分も大阪アンダーグラウンドです。ボロフェスタ、Lovesofaで見てきたワンダフルボーイズの今の姿が浮き彫りに出来た気がします。


■OTOTOY

Ribet townsは前作『ショーケース』に続いて記事の提案からがっつり企画させてもらいました。yuleと親和性ばっちりの対談記事です。


■TURN




■アンテナ - 京都のカルチャーを発信するウェブマガジン(所属メディア)

「あ〜さ行」の31名のベスト5曲

「た〜わ行」の28名のベスト5曲。峯もこちらに書いております。

●ライヴレポート




今のHOBO HOUSE BANDめちゃめちゃいいです。インタビューとセットで読んでいただければ今のリクオさんのアグレッシブなモードがばっちりわかるようになっています。

今年の祝春一番レポートが完成しました。アンテナでの掲載は初めてですが2013年から続けているライターとしての原点であり成長記録であり代表作です。ステージの模様だけではなく個人的な思い入れや話も含んだ物語ですがどうかご覧ください。


●インタビュー記事









ギリシャラブ天川悠雅インタビュー!2017年のメールインタビュー以来の担当、待望の対面ということで2時間以上たっぷりおしゃべりした模様をぎゅっと凝縮した記事になっています。自分なりにギリシャラブの魅力の源泉に近づけたかと。

『うたのゆくえ』主催 須藤朋寿 特別インタビュー


阪急淡路駅すぐのcafe,bar & music アトリ。ダイバーキリンの山中ジョンジョンとモリヤンヌが切り盛りしているお店です。オープン1周年、また3月にはJR淡路駅開業となるこの機会に、なぜ淡路でバンドマンが店をやっているのかについて話を聞きました。


●ディスクレビュー

●ニュース・イベント記事など


SALON ー CROSS CUTURE COMMUNITY


24人の選者の一人として年間ベスト3枚選んでおります。

■CDジャーナル(「CDJプレイリスト」ページでレビューを担当)

・2019年冬号
polly『FLOWERS』
菅原慎一『ドンテンタウン』
YONA YONA WEEKENDERS『夜とアルバム』

・2019年秋号
片想い『LIV TOWER』
国府達矢『スラップスティックメロディ』『音の門』

・2019年夏号
王舟『Big fish』
優河『めぐる』
あだち麗三郎『アルビレオ』

・2019年5・6月号
KFK『Lullaby for My Errors』
バレーボウイズ『青い』
ラッキーオールドサン『旅するギター』

・2019年4月号
Yogee New Waves『BLUEHARLEM』
ドミコ『Nice Body』
三輪二郎『しあわせの港』

・2019年2・3月合併号
kobore『零になって』
T字路s『PIT VIPER BLUS』
ザ・ジュアンズ『りれっく』

・2019年1月号
ARAM 『百年ののち』
EMERALD『On Your Mind』
Luby Sparks『(I'm)Lost in Sadness』

※2017年~2018年の履歴は以下をご覧ください。


この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1991年生まれ。大阪北摂出身、東京在住。ライター/ANTENNA副編集長。CDジャーナル、ミュージック・マガジン、ユリイカ、Mikikiなどに寄稿実績。ご連絡はこちらまで。min.kochi@gmail.com