参政党は、国家のホリスティック医療だ!

最近いきなり私がFBに、
参政党の動画やコメントばかり連続投稿しているので、
参政党のことをよくご存じない方の中には、

「どうしたんだ、コイツ急に政治に熱狂しだして、
新興政治団体にでもハマったのか!?」

と、危ぶまれている方もいるかと思います。

「盲信」ではなく「確信」なんです。

「熱狂」ではなく「危機感」なんです。


私が参政党を応援するようになった (というか、もう党員ですが)
経緯を知ってもらうことも大事だなと思い、
その背景を綴ってみました。

コロナ以来、ここ最近まで
SNSを所有してるビッグテックの
言論統制などの横暴に嫌気がさして
FBのアカウントも削除したい位でした。

5Gや電磁波もなるべく避けたくて
スマホなどのデバイスからも遠ざかりたかった。

だからしばらく、SNSへの投稿も
あまりしなくなっていました。



参政党は、今起きているあらゆる社会問題に対して
今まで誰も公に言及できなかった、
それらが起こっている根本原因に
大胆に切り込み、そこを変えようと挑んでいるのです。

どんなに枝葉末節で起こっていることに対処したって
根本原因を取り除かなければ、また同じことが起こります。

人間の病気と一緒です。

症状だけ見て、それを抑えるだけの治療
(既存の一般医療)ではなく
体だけにとどまらず、ちゃんとその人全体・人生の在り方を見て、
原因を突き詰めてそこに働きかけるのが
ホリスティック医療です。

参政党は、それをやってくれているのです。


何度も過去の投稿(FBの)に書いてるように、
私は3年以上前から、参政党の前身の歴史講座や、
神谷さんのチャンネルCGSなどで沢山、
あらゆる分野の専門家の方々から、
幅広く且つ深く学ばせていただきました。

日本の真の歴史を学ぶということは、
歴史上の出来事の、それが起こった経緯や背景、
そこに関わった人々の生き方や精神性も
すべてひっくるめて学ぶということです。

国語、社会、倫理、地政学等が絡み合ってくるので
様々な分野の素養を同時進行で学ぶ形になり、
非常に面白いのです。

人格形成や、人生の土台作りにも深く関わってきます。

実際に学んだことで、このことが身に染みて分かりました。

神谷さんの、参政党を立ち上げるまでの経緯と思いが綴られています。
        ↓ ↓ ↓


私はクリスチャンでした。
18年間、熱心に教会に通っていました。

愛を信じていたし、与えること、他者貢献にも励むようになり
人生に良い変化をもたらしてくれたことは確かです。

でも、日本の伝統文化からは、
余計に切り離されてしまった。

寺社仏閣に行くな

仏壇を拝むな

葬式でお焼香をしてはいけない

おみくじや占いもダメ。

とにかく、キリスト教以外の神や、霊的なものに関わることは
偶像礼拝の罪に当たるとして、許されなかった。

クリスチャンとして生きていても、
どうしても拭いきれない違和感や苦しみ、
矛盾や不自由さを感じ続けたのは

今思えば、日本の伝統や習慣に根付いて生きていなかったことも
大きく影響していたのは確かだと思います。

ある時期からクリスチャンという縛りを外し、
心の声の赴くままに、新たな探究を始めました。

そこで、古神道の価値観に触れることから始まり、
日本のことをより深く知るきっかけが与えられ
(「ゆにわ」との出会いです。)

知れば知るほど、学べば学ぶほど
私が知る由もなかった、
日本という国が培ってきたあらゆるものが

全身全霊に、魂の奥深くまで響き渡り、
DNAや細胞の一つ一つが
揺り起こされていくような感覚を覚えました。

どの先生方も、日本の歴史伝統文化を深く愛し、敬い、
真に人々の心の在り方や健康、本当の幸福、調和を大切にし、
お金や地位に魂を売らず、
他者貢献に熱心に活動されてる方々ばかりでした。

なぜ彼らがそうなるのかというと、古来の日本人の多くが
そのような生き方をしていたからです。

武士道とは、我欲や保身を捨て去り、
他者と国を守るために精進し、自らを差し出して戦い、
高貴な志に身も心も全てを投じて生きることです。

今の日本が失ってしまったものは、あまりにも大きい。

私自身も、小さい頃からちゃんと、こんな歴史や、
明治以前、せめて戦前の教育を施されていたら
人生全く違ったものになっていただろうと
40歳をとうに過ぎて、愕然としました。

10代から30代にかけての
日本のことを何も知らず、自分のことばかり考え
足元を見ず、外国文化にばかりに目を向け
自分の生まれ育った国を蔑んでいた愚かな自分に
何度も、何度も、涙しました。


でも、たとえ人生の半ばを過ぎたそんな時期であっても
これを知れて、目覚めることができて本当に良かった。

足元に埋められていた宝を発見した。
根なし草のようだった人生にようやく根が張り
力強く立つことができるようになった。
そんな思いで溢れています。


私にこんなことを教えてくれた、
知識にも精神性にも優れた先生方が
教育現場や、国や地域をリードしてくれたら
どれほど素晴らしいだろう、と強く願っていました。

そして今、その夢が実現しようとしているのです。


悠久の歴史に裏打ちされた、強固な精神性と霊性。
忠義を尽くすという、魂に刻まれた、代々の先人の思いを
受け継ぎ背負っているという責任感に満ちた
その高貴な志を

嘘や裏切りといった、品位のない低俗な行為で汚し
簡単に踏みにじることができるわけがないのです。

だから、そんな勉強と実践を、熱心に                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ずっとやってきた
神谷さん、よしりん率いる参政党を
心から信頼できるのです。


去年の暮れ、武田邦彦先生や、よしりんこと吉野敏明先生が
参政党からの立候補を表明した時、

これは凄いことが起きた!と歓喜に溢れ、
すぐにサポーターになりました。

その時は、まだ党員までは。。。と思い、
様子を見て行こうという感じでした。


そこから今に至るまで、
神谷さんやよしりんの活動を追ってきましたが、
彼らの

「日本を良くしたい
報道されない悲惨な現状を
一人でも多くの人に気付いてほしい」

という、ものすごい熱意

全てを投げ打って限界を越えてでも
やれる限りを尽くす

殺されかねない覚悟まで決めた
その姿勢を見ていて、

もう自分も何もせずにはいられない

そんな気持ちに強く駆り立てられたのです。

参院選は目前に迫っています。

外国資本(国際金融ユダヤ資本や中国)の意のままに侵食され、
今の日本はどん底に突き落とされて、沈みかけています。

その状況を本気でどうにかしようという彼らが
国政の現場に送り込まれることでしか、
この窮地を回復させることは不可能。

「私は政治とかに関わらず、
個人的に家族や身近な人たちを大切にすることに励む。
それが社会を良くすることにつながる。」

そう思ってたけど、
もうそんな悠長なことを言ってる場合じゃない。

もちろん、身近な人を大切にすることは
社会にとって良いことです。

でも、こんな緊急事態下では、国民みんなが立ち上がり、
直接政治に働きかけなきゃダメなんです。
何だかんだ言っても、国の方向性を決めるのは政治だから。


緊急事態はコロナなんかじゃない。

国の崩壊です。

今年で皇紀2682年も続いた、
世界で一番古い歴史を持ったこの国の

尊く美しい歴史、文化、伝統が

次世代に、もっと素晴らしい日本を受け継ぐように、

命を捧げてくれた先人の魂、人生、献身、愛が

風前の灯火のように消えかかっているんです。


だけど、その状況を見るに見かねて、
危機感の限界に達した勇者たちが
次々と立ち上がってくれている。

その姿を見た多くの人も、気が付いて行動を起こし始め、
大きなうねりが起こりつつある。

それが希望です。

このうねりがハリケーン並みに大きくなって、
全てを覆し、状況が好転できるチャンスがあるのは
本当に今だけです。

だから私のような何の影響力も持ってない者でも
せめてSNS上で声を上げよう、拡散しよう。
そう思いました。

誰にどう思われようと、そんなのは、
最前線に立って戦ってくれている人たちと比べたら屁でもない。

今、ここで、やれる限りのことをやろう!

最後までお読みくださり、ありがとうございます。


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