ミミスマス

『里を楽しむ人を増やす』を使命に活動中です。日本三大秘境の1つ宮崎県椎葉村に本社があり…

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『里を楽しむ人を増やす』を使命に活動中です。日本三大秘境の1つ宮崎県椎葉村に本社があります。総合計画策定支援や官民連携プロジェクトの支援、企業・移住者誘致等の自治体事業を手掛けてきました。住所:宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1752−1 うえの

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    椎葉村へUIターンした人にお話を聞きました。

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【キャスター×椎葉村 】協同で移住者を募集します。

約700名のメンバー全員がフルリモートで業務を行うベンチャー企業 株式会社キャスターと、日本三大秘境の1つに数えられる宮崎県椎葉村(しいばそん)の協同プロジェクトがとうとう始動しました! プロジェクトを一言で説明すると、「株式会社キャスターの新規メンバーとなって、宮崎県椎葉村へ移住する方の募集」です。 このnoteはキャスターや椎葉村のことが気になる方、キャスターへの転職を検討している方、椎葉村への移住を検討している方向けです。 1.この記事書いてる合同会社ミミスマス

    • 東京→シンガポール→タイ→椎葉村。世界を股にかける移住女子も驚く”想像を超えた山暮らし”

      2021年度、椎葉村は第6次長期総合計画づくりを行っています。 この記事では、計画づくりの中で行った住民インタビューをもとに、 一人ひとりの椎葉村への思いをまとめ、皆さんにお届けします。 今回は、2020年7月に椎葉村へ移住してきた和田真由美さんにお話を伺いました。 和田さんは、椎葉村のふるさと納税業務を受託している企業、株式会社ディ・シィ・ティへの転職をきっかけに椎葉村へ移住してきました。 これまで住んだことのある場所は、千葉、東京、横浜、神戸、シンガポール、タイ!な

      • 【募集終了しました】【タイミー✖️椎葉村】 協働で移住者を募集します。

        先日、大手企業や海外投資機関等から総額53億円の資金調達を発表し勢いの増すベンチャー企業、株式会社タイミーと、日本三大秘境の1つに数えられる宮崎県椎葉村の協働プロジェクトが始動しました! 椎葉村は、スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミーと2021年9月30日に調印式を実施。 UIターンや、新たなワークスタイルの創出に関する協定を締結しました。 このプロジェクトを一言で説明すると、「株式会社タイミーの新規メンバーとなって、宮崎県椎葉村へ移住する方の募集」

        • 山で働き、山で遊ぶ。秘境にUターンした20代男子が愛する"唯一無二"な椎葉村

          お話を伺ったのは、椎葉村内の林業会社に勤めている尾前翔平さんです。 翔平さんは、現在26歳。 椎葉村の尾向地区出身で、高校進学を機に村を出てから、大学、そして1年間の林業学校を経て、株式会社尾前林業に就職しました。 椎葉に戻ってきて5年目の、貴重な椎葉ネイティブの20代です。 そんな翔平さん、味のあるかっこいいデニムジャケットが印象的ですが、 なんとこれ、職場から支給されている作業着なんだとか。素敵! 今回は、翔平さんが椎葉村に戻ってきた理由や、林業という仕事のこと

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          椎葉にある良きものを、なくしたくない。若手事業継承者が300年先につなげる未来へのバトン

          今回お話を伺ったのは、有限会社鈴木組の鈴木宏明(ひろあき)さんです。 鈴木組は主に建設業を営む企業です。 3代目の宏明さんは、近年チョウザメを養殖して「平家キャビア」というブランドを立ち上げて製造販売したり、椎葉の特産品「ねむらせ豆腐」の事業継承をするなど、新たな分野にも進出を続けています。 そんな宏明さん、2021年2月に行われたアトツギ甲子園では「キャビアから始まる無くさない世界」と題したピッチ(プレゼンテーション)で、応募者数101人の頂点である最優秀賞を受賞した実

          椎葉にある良きものを、なくしたくない。若手事業継承者が300年先につなげる未来へのバトン

          24年ぶりに新村長誕生!黒木村長が描く「住んでよかった、帰ってきてよかった椎葉村」

          2021年度、椎葉村は第6次長期総合計画づくりを行っています。 この記事では、計画づくりの中で行った住民インタビューをもとに、 一人ひとりの椎葉村への思いをまとめ、皆さんにお届けします。 今回お話を伺ったのは、この夏、2021年7月6日より椎葉村長に就任した黒木保隆(くろぎ やすたか)村長です。 黒木村長は、長年椎葉村役場に勤務し、議会事務局長や総務課長などを歴任した後、2011年から今年3月まで副村長を務めました。 そして、24年の長きに渡って椎葉村を率いてきた椎葉晃

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          「田舎がつまらん」は自分次第。日本唯一の焼畑継承者が描く未来の基準は「楽しく、おもしろく」

          今回は、尾向地区・向山日添で民宿「焼畑」を営みながら、椎葉の焼畑農業を継承されている椎葉勝(しいば まさる)さんにお話を伺いました。 世界農業遺産にも認定された椎葉の焼畑は、日本で唯一これまで一度も途絶えることなく受け継がれてきた貴重な事例として、高い評価を受けています。 その長年の継承の裏にある苦労や思いとは、どのようなものでしょうか。 勝さんに、焼畑の未来、また椎葉の未来について語っていただきました。 やっぱり故郷だから、帰りたくなった 若いころは、島根県出雲市を

          「田舎がつまらん」は自分次第。日本唯一の焼畑継承者が描く未来の基準は「楽しく、おもしろく」

          “畑耕す移住者”SDGsファシリテーターが、椎葉村の未来に伴走。原動力は「自分も村を構成する一人」という感覚

          今回お話を伺ったのは、2021年3月に椎葉村地域おこし協力隊を卒業し、合同会社ミミスマスにて椎葉村第6次長期総合計画の策定支援を行っている内村光希(こうき)さんです。 2018年に椎葉村に越してきた、移住者の内村さん。 栂尾(つがお)という地区に家族3人で暮らしています。 現在、栂尾地区の戸数は18軒で、人口は30人ほど。 その平均年齢は65.4歳と、いわゆる“限界集落”と呼ばれる地区です。 そんな地区に仲間入りして早4年。 週末は奥さんや小さなお子さんと一緒に、畑を耕

          “畑耕す移住者”SDGsファシリテーターが、椎葉村の未来に伴走。原動力は「自分も村を構成する一人」という感覚

          自分たちでつくる「おもしろい椎葉村」

          今回お話を聞いたのは、椎葉村で蕎麦屋「よこい処しいばや」と、菓子店「菓te-ri(カテーリ)」を営む椎葉昌史(まさふみ)さんです。 昌史さんの商品づくりの特徴は、宮崎県産の食材にこだわっていること。 ネットお取り寄せでも予約待ちが出るほど大人気となっている「宮崎バターサンド」や、令和2年度優良ふるさと食品中央コンクールで最高賞の農林水産大臣賞を受賞した「九州山蕎麦」を生み出した、椎葉を代表する気鋭のヒットメーカーです。 そんな昌史さん、元は東京で働いていたUターン者でも

          自分たちでつくる「おもしろい椎葉村」

          子育て中のママに聞きました!秘境・椎葉村の魅力は「人」と「自然」と「あえての不便さ」

          2021年度、椎葉村は第6次長期総合計画づくりを行っています。 この記事では、計画づくりの中で行った住民インタビューをもとに、 一人ひとりの椎葉村への思いをまとめ、皆さんにお届けします。 「理想的な子育て」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 住環境は整っているか。 近くに公園や託児所はあるか。 地域の子育て制度は充実しているか。 様々な要素が出てくると思いますが、その中で「自然豊かな環境」を重要視する方も多いのではないでしょうか。 日本三大秘境・椎葉村 × 子育

          子育て中のママに聞きました!秘境・椎葉村の魅力は「人」と「自然」と「あえての不便さ」

          日本三大秘境の椎葉村で『総合計画づくり』が始まりました。【担当者インタビュー】

          令和3年度、椎葉村では第6次長期総合計画づくりを行っています。 この記事では、計画づくりの中で行った住民インタビューをもとに、 一人ひとりの椎葉村への思いをまとめ、皆さんにお届けします。 皆さんがお住まいの地域の「総合計画」、見たことありますか? 今回は日本三大秘境の1つ宮崎県椎葉村の役場地域振興課で、椎葉村第6次長期総合計画策定を担当する梅北実利(うめきた みとし)さんにインタビューしてきました。 個人的なお話から計画策定に対する思いまで、優しく語ってくださりました。

          日本三大秘境の椎葉村で『総合計画づくり』が始まりました。【担当者インタビュー】

          宮崎大学のインターン生が過ごした秘境の1ヶ月

          宮崎大学地域資源創生学部の2人、小幡侑磨くんと清水優成くんが椎葉村に1ヶ月滞在し、ミミスマスで働いてくれました。 ふたりとも本当によく頑張ってくれました!お疲れ様でした! ミミスマスでは現在、第6次椎葉村長期総合計画の策定をしているのですが、2人にはこの業務の一環として「住民インタビュー」を担当してもらいました。 今回はインターン期間中の雰囲気を少しご紹介します。 1.総勢36名の村民にインタビュー「住民インタビュー」は、アンケート(定量調査)だけでは分からない住民の

          宮崎大学のインターン生が過ごした秘境の1ヶ月

          Snow Peak製品を使った空間づくり【事例:coworking×cafe tomosite】

          ミミスマスが関わった空間作りの事例です。2021年3月1日、宮崎県西都市にオープンしたコワーキング×カフェtomositeを紹介します。 1.狙いを絞ったユーザー層西都市からの委託を受けて株式会社キャスターが企画・運営するコワーキング×カフェです。想定ユーザーを大きく2つに分けています。 ユーザー①30〜40代女性。女性の利用しやい空気感が、ソファ等細かい備品類などから作られています。リモートワーカー育成のための講座等も順次開催予定とのことです。 ユーザー②西都市へ進出

          Snow Peak製品を使った空間づくり【事例:coworking×cafe tomosite】

          椎葉村のワーケーション【2019-2020事例集】

          宮崎県椎葉村で、全国に先駆けて2019年からワーケーションを推進してきました。2020年春以降、盛り上がりを見せるワーケーションとは違う部分も大きいのでその説明と、複数の企業さんに来村いただいたのでその事例を紹介します。 1.椎葉村で推進するワーケーションミミスマス は椎葉村で、2019年から「ワーケーション」を一般的な定義とは異なる独自の解釈に基づいて推進しています。その特徴は3つです。 ①組織(企業の部署やチームなど)で来てもらう。 ②現地の人と交流をしてもらう。

          椎葉村のワーケーション【2019-2020事例集】

          Snow Peak製品を使った空間づくり【事例:椎葉村交流拠点施設Katerie】

          ミミスマスが関わった空間作りの事例です。椎葉村交流拠点施設Katerie(かてりえ)の交流ラウンジを紹介します。 1.幅広いユーザー層Katerieの交流ラウンジは平日と休日でユーザー層が全くことなる点が面白いところだと思っています。複合施設ならではかもしれません。 平日の中心的なユーザーは大人です。村外から出張でこられたビジネスパーソンの方や、行政職員の方、村内在住のフリーランスの方など、みなさんノートPCをデスクに広げて打合せしたり、黙々と作業されたりしています。

          Snow Peak製品を使った空間づくり【事例:椎葉村交流拠点施設Katerie】

          地域づくりの会社|起業1年目の記録

          宮崎県椎葉村で地域づくりをしている合同会社ミミスマスです。1月23日、いつの間にか設立1周年を迎えていました! 節目なので起業1年目の取組みをこちらに記録します。最後に今思っていることも書いています。 ①CAMPING OFFICE SHIIBA のサービス提供開始企業向け野外研修サービス「CAMPING OFFICE SHIIBA」を初めました。正式に受付を開始してます。 企業のワーケーション誘致をしてる際に、チームビルディングがしたいというニーズが多かったことから準

          地域づくりの会社|起業1年目の記録