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うるう年 なぜLeap Year?

↑今日のGoogleのトップ動画のスクショ。
かわいいカエルちゃんが。なぜ?と思ったら、そう、今日は2月29日だった。

英語では「うるう年」をLeap Yearと呼ぶ。
Leapは英語で「ジャンプする」「飛び跳ねる」という意味で、まさにカエルがぴょんぴょん跳ぶことはleapという動詞がよく使われるので、このカエルちゃんがGoogleの「今日は何の日」に使われたのだろう。

きっと4年ごとにどこかでぼんやり「うるう年って何?」と多くの人が考えるのだろうが、これ天文学と関係があり、簡単に言えば1年は365日と計算されているが、実は365日と考えるとほんのちょっぴりのずれがあり、このずれを修正するために4年ごとに2月に+1日加算してずれを最小限にしている、というもの。

「うるう年」は「閏年」と漢字で書くようだが、わたしの脳内では「閏」→「潤」で、「あと一日足して、満たすのね~」と勝手に考えていた。「閏」=「潤」ではないにしても、まあ、わたしの考えは間違いではないと思うのだが、そうした「一日足す」という考えが正しいならLeapという、飛び跳ねて一日飛ばす、という考え方は「足す」というより「引く」って感じだけど、どうして???と、今日は改めて疑問に思った。

ネットで調べると、「ずれた一日をジャンプしてなかったことにする」という記述があったが、これでは「引く」という考え方の説明がつかない。

さらに調べると、わたしとしてはこれのほうが納得いくかな、と思ったものは以下の説明である。

「普通、翌年の同じ日の曜日は、前の年の次の曜日になる。
つまり、今年の1月1日が月曜日ならば、来年の1月1日は火曜日になる。というもの。
しかし、閏年がはいった場合はそれが変わる。
今年の1月1日が月曜日ならば、来年の1月1日は火曜でなく、火曜を飛ばして水曜日になる」

この説明で「一日飛ばす」というなら、わたしも納得。

いろいろな説明があるのかもしれないが、わたし的にLeap Yearの意味に納得したうるう年である。

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