研究の心得
おはようございます、那由他でございます。
今回は、3月の僕のnoteで論点になっていた「成功の法則」、具体的には「研究リテラシー」について意見を述べます。
「成功の法則」はどの分野で研究されるべきか?
まずは、3月の僕のnoteのふり返りからですが、「”成功の法則”はどの分野で研究されるべきか?」について多角的に考えていたといったところが背景になります。
例えば、僕は年をおうごとに「パフォーマンスの大切さ」を実感していますが、そのパフォーマンスを高めるのに大事なのがQOL(充実感)で、それについて論じたのが「成功のその先のQOL」です。
他にも、「”危機感”が欠けていないか?」や「発想神話の崩壊」では「固定観念や既成概念にとらわれていないか?」と問ったり、「時代の寵児の性格」では額面通り”性格面”から考えてみたり、技術開発の手引きやノート法では開発・勉強法方面から考えました。
また、以前に「心理学の存在意義を問う」という話をしましたが、今回はそのときに少し登場した”研究リテラシー”サイドからも考えてみることにします。
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