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挙式がコロナで延期されている状況に正直安心感を覚えている自分がいる


私たち夫婦は2020年1月に入籍し、

同年9月にハワイで挙式を行う予定だったが

コロナの影響で今現在も挙式は延期中である。

結婚した当時は23歳だったが今やもう25歳である。

若くて肌がぴちぴちの状態のウェディングドレス姿を残しておきたいし

延期続きの状況に正直疲弊しているため早く挙式ができたらいいな。。。


と思う半面、この状況に安心感を覚えていることに気がづいてしまった。

おそらく挙式が終わっていたら両家の両親から子どもの予定を問われていたような気がしてるし、私の両親(特に父)からは孫の誕生を楽しみにしている感を言葉の節々から感じる。

夫は末っ子長男のため私達夫婦の子どもが産まれたら内孫になる。
彼の両親は夫のお姉さん2人の誕生後、
彼らの苗字を途切れさせたくないという思いから3人目は男の子を望んだらしい。
そして望み通り夫が誕生してとても喜んだそう。


ということは 

彼らの苗字を受け継ぐ私が産むであろう子の誕生を心待ちにしてるのではないかと勘ぐってしまう。


子どもは欲しいけど正直まだまだ夫婦2人の時間を楽しみたい。

自分の時間に制限がかかってほしくないと思う。

残業した日は夫と外食をし、帰宅後は”家事は明日やればいっか~”と言って

ソファーでゴロゴロしたい。

この生活をまだまだ手放したくない。


挙式が延期されている状況で周りからの”子どもはいつ?”のプレッシャーを感じず、

”合法的”に夫婦二人の生活ができている状況が心地よい。


コロナの影響で挙式が延期されており周りからは同情をされるが、

実はこの状況に安心感を覚えていることに
夜更かししてたら気づいてしまった。


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