[勉強会]YUMEMI.swift #1 ~WWDC19報告会~の開催経緯と振り返り

はじめに

初note記事になります。麻生と申します。
よろしくお願いいたします!

さて,私が所属している株式会社ゆめみ(以下ゆめみとします)では,
06/24 (月) 19:00 より YUMEMI.swift #1 ~WWDC19報告会~ と題して
iOS の分野ではゆめみ初めてとなる社外勉強会を開催しました。
今回は開催までの経緯と振り返ってみてどうだったかについて書きます。

開催までの経緯

ゆめみでは,技術推進委員会という技術全般をみている委員会があり,
その分科会として iOS 系の技術をリードする iOS 委員会という組織が存在します。
私個人,iOS 委員会としても外部向けの勉強会は実施したいと思っていて,
今回機会になったのが WWDC19 でした。

WWDC とは Worldwide Developers Conference の略称で Apple が毎年開催している開発者向けイベントです。主に iOS や macOS,watchOS,tvOSなどといった次期ソフトウェアの発表が主で新製品の発表がたまにあったりもします。

WWDC19 にはゆめみからは幸運にも 6 名が参加できました。
これだけ参加するのだったら外部向けの勉強会やってみるか,ということで開催が決まりました。ゆめみは三軒茶屋にオフィスがあるので,Sancha.swift?,いやいやゆめみはいろいろな地域に進出しているので単純に YUMEMI.swift でいいのでは?など議論した上で勉強会の名前が YUMEMI.swift となりました。

まずは iOS 委員会から共感してもらったメンバーと WG(Working Group の略)を作成しました。2回ほど MTG を開催し
 ・勉強会の目的
 ・会場はどこにするか
 ・開催日,開催頻度はどうするか
 ・告知はどう行うか
 ・運営としてやることは?

などの議論を行いました。

告知として,勉強会支援プラットフォームとして有名な connpass を選びました。
イベントの開催日や内容,発表枠,聴講枠の設定は connpass のイベント作成すると項目を入力していくことで自然とできていくのでとても楽でした。受付票の発行などもできるので運営面でもとても良かったです。Markdown で書けるのもエンジニアとしては嬉しい限りですよね♪
connpass の よくある質問 などもうまく利用して疑問点を解消しました。

イベントの下書きを行って管理者同士でレビュー,誤字脱字のチェックを行い,メンバー全員にもプロリク(レビュー依頼みたいなもの)を投げて他社の勉強会とバッティングしたりもありつつ,勉強会告知(参加者募集開始)となりました。できたイベントページがこちらです。ロゴはデザイナーさんに作ってもらいました。ゆめみんかわいいですよね♪

https://yumemi.connpass.com/event/131175/

とりあえず勉強会の告知をしてしまえば WWDC19 を楽しむだけです。
最初に企画を始めたのが 4月末くらいで,connpass にて告知(イベント公開)を行ったのが開催日の 1 ヶ月前くらい(5月中旬~下旬)です。周知・準備期間を考慮すると大体 1 ヶ月前くらいにイベント公開が良さそうです。

開催に向けての準備

帰国後に再度,運営に協力してくれるメンバーと共に MTG を実施しました。
仲間がいてくれるって嬉しい。

connpass 周りでは下記のような調整を行いました。

 ・抽選枠調整(増枠考慮)
 ・参加者へ向けてメッセージ送信(文章を考えて送信)
 ・発表者に発表タイトルを調整してもらう

当日のキャンセルが出ることを考慮して聴講枠の調整を行いました。できるだけ多くの方に参加して欲しかったので補欠が方が出ないように最終的に調整しました。
参加者へのメッセージ送信は,これまで多くの勉強会参加してきたので過去の案内を参考に作成しました。

運営周り周りでは下記の調整を行いました。

 ・当日の軽食などの予算/どこに発注するか
 ・当日の進め方
 ・参加者の管理(受付番号)
 ・始まる前に行う注意点の確認

ゆめみでは社内勉強会は毎週行われているので軽食や飲み物,プロジェクタなどの用意,運用に関しては勉強会委員会の方でノウハウが溜まっています。今回は外部向けの勉強会ではありましたがそのノウハウをお借りしてあまり深く考える必要がありませんでした。

軽食に関しては,とんかつまい泉さんのミニバーガーを150個注文しました。
https://mai-sen.com/delica/burger/

ハッカソン開催時はオードブルなどを頼んでいましたが,残った際の処理に困ったりしました。また,ピザや寿司であれば手が汚れたり,醤油をこぼしたりという心配もあったのでこれまでの反省点を活かしています。残っても持って帰りやすいというのも良い点です。

受付は,connpass にて受付票を発行する設定にしたので,その参照と名刺を頂戴して受付をするスタイルにしました。ちょっとうまくいかなかったので後で書きます。
注意点に関してはトイレの位置や喫煙場所,ゲスト Wi-Fi の案内などいつものやつですね。項目だけ抽出してスライドを見せながら過不足について議論しました。

開催してみての振り返り

開催後にメンバーで 振り返りMTGを KPT 法を用いて実施しました。

 ・YUMEMI.swift 開催の経緯
 ・アンケート結果確認
 ・振り返り(KPT法)

まず出た意見で多かったのが開催して良かったという意見。
何事も第一歩は大事なのでそういう意味では開催したという実績は確かに大きいですね。今回は WWDC19 に関する,主に iOS エンジニア向けの勉強会でしたが,ゆめみではサーバサイドやフロントエンド,デザイナーなどたくさん活躍しているので他の分野でも開催しようという流れになればいいなと思います。まい泉のミニバーガも好評だったようでした。

共通の課題認識として,準備不足感は挙げられます。
受付のスムーズさは足りなかったし,参加者に貼ってもらうネームシールが小さくさらにボールペンを用意したためネームも目立っていなかったし,会場はかなりぎゅうぎゅうに椅子を置いていたため移動しづらかったなどが挙げられます。この辺りは慣れもあると思うので次回以降改善したいです。

また,今回札幌オフィスとパブリックビューイングの形で中継していたのですが、完全に交流ないままになってしまいました。社内のセキュリティの問題で写真撮影が禁止になってしまったのも反省点のひとつです。

他にもたくさん反省点はありました。
今後定期開催する方針になったので開催を重ねていき,徐々に改善できたらと思っています。

おわりに

今回は,先日開催した YUMEMI.swift #1 ~WWDC19報告会~ の開催の経緯と振り返りについて書きました。開催できてよかった,反省点は活かして定期開催していこうと思います。入社時には勉強会やりたいと思っていたけどひとりだと声もあげられなかったですが,今はとても声を上げやすい環境になりました。そして多くのメンバーの協力によって開催できました。ありがとうございました!
これからサーバサイドやフロントエンドも勉強会開催すると思うのでぜひ参加お願いします!
乱文でしたがご覧いただきありがとうございました!


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