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2021/2022

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

サムネイルは銀座・和光のウィンドウディスプレイです。0に囚われたトラがゆっくりと動いて辺りを見渡す様子に迫力がありました。

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まえがき

昨年は年始に抱負を決めたような気もするが全く覚えていない。よって、振り返りらしい振り返りすらできない。基本的に目標を立てて振り返るというプロセスは好きなので、今年からは文字で記録に残しておくことにする。(約1900字)

2021年の振り返り

年齢的には、転職したり仕事を辞めて大学へ再入学したり結婚したり子を産んだりと人生の重大局面を生き抜くような人も多い。当の私はライフステージという観点では特に大きな変化は無く、今まで通り趣味に生きる1年だった。春には2020年末に契約した電子ピアノがようやく届き、夏はオリンピックでイタリアチームに夢中になったのをキッカケにイタリア語の学習を始めた。しかしながら数ヶ月で語学学習には飽き、代わりにファッションへの熱が再燃し初めてハイブランドでバッグを購入した。

特にこれといった刺激もなく過ぎていく時の流れの中でひとつターニングポイントとなった出来事を挙げるとすれば、9月に心臓の一時的な発作により救急で病院へかかったこと。元より安楽死を希望している身だが、恥ずかしながら真に自らの命と向き合ったのはこの時が初めてだった。高校時代に姉が過労で倒れ複数回の手術を経験しているのを見ているため同じ轍を踏まないよう仕事はセーブしていたが、私の場合は過労でもなく不摂生が祟った訳でもなく遺伝性の体質に起因するがゆえ再発防止のためにできることは少ない。とはいえ有事の際に肥満由来の生活習慣病を疑われるのはプライドが許さないので、いつかまた倒れるようなことがあったときのために、健康的でスリムな身体づくりをしようと決意した。そして年末までで4kgの減量に成功した。

※死生観についてはいつか単独テーマとして別記事にてまとめたいのでここでは詳細を省く。
※心臓関連だと緊急度が上がるため救急搬送対象になるが、検査の結果特に何の病気も持っていないことが判明済みである。もし心配してくれた優しい読者がいればご安心いただきたい。

2022年の抱負

というわけで、本題である2022年の抱負をここに記す。テーマは「優雅に生きる」だ。

①外見を優雅にする

「外見を気にすることで、上品な内面が育つ」と、愛読雑誌である『25ans』に書いてあった。減量できているとはいえ現状まだ太さが気になるし、前述した健康管理の観点からしても脂肪と体重を落とす。年間で8kg〜Max12kg、体脂肪率は10%を目安に絞りたい。無理なダイエットで痩せても優雅でないので、しばらくは生活習慣の改善による正常値への収束を目指す。春先あたりからは筋力トレーニングによる代謝upを狙っても良いかもしれない。

②行動を優雅にする

モノ・コトで言うところのコト消費に焦点を合わせて、優雅な活動を楽しむ。2021年に満喫しきれなかった読書やヴァイオリン・ピアノはもちろん、アフタヌーンティーとクラシック音楽鑑賞を新たな趣味として固定化する。ダイエット中なのにアフタヌーンティー?と思われるかもしれないが、問題ない。何かしらの期限を設けて減量チャレンジをするのではなく、長期的目線での優雅な身体づくりが目的なのだから、何も矛盾しない。人がマカロンやカヌレを食す姿は優雅だ。一方、コンビニでスナック菓子を定期的に購入するのは優雅ではないのでNGとする。

③身の回りを優雅にする

人は身を置く環境によって変わる。2年前の断捨離からこれを実感したので、持ち物のアップデートと回転率の引き下げに努める。優雅な活動を楽しむためには優雅な服装や小物使いは必須である!というのを免罪符として、少しずつハイブランドのアイテムを集めていきたい。また、性格と生活の都合上どうしても丁寧な暮らしはできない(18時から自炊して美しく盛り付け❤︎なんて、7時から22時まで働くことも多いような人間には不可能である。限界労働時はSAVASしか勝たん卍)が、心を穏やかにするような部屋づくりは今後も続けていく。

あとがき

文字に起こしてみて感じたが、いかにも私らしい抱負だ。全神経が自分に向いていて、自分をもっと素晴らしいものにするゲームとして人生を送っている。ある程度まとまった文章を書いた時にのみ浮き彫りになるこういった価値観についても変化があったか否か、1年後にまた振り返ることを楽しみにしておくとしよう。

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