前田裕二のメモ魔から 第5問

Q 幼少期の理想の職業は?
A 戦隊ヒーロー

理由は幼少期の僕は体が弱く、なにかと病院の世話になることが多かった。
だからそんな自分とは正反対にいる強くて優しいヒーローへの憧れからきたものだと思う。

子供って未体験や未知の事が多く世界観が限られてるので、自分の知っているものの中から理想の職業を選ぶ。
大抵の場合、周りの子供にも同世代の親がいて、与えられるものだったり見るものが同じだったりする。
だから他の子供と似たような回答になってしまう。
子供に面白いアイディアメーカーになってもらうたいなら、世界観を拡げるため色んなものを見せることが効果的だと思う。

そもそも子供の世界観は幅が限られてるだけであり、大きさに限りがあるのではないと思う。
子供ならではの発想があったり、とてもユニークな考えをしたりする。
幅に限りがある分、大人よりも『深み』があるのだ。
そして無知が故に大人が勝手にかけてしまう思考のストッパーがなく、時としてものすごいアイディアを生んだりする。
まさに無知の知『ソクラテス』である。

そんな子供を会社組織のご意見番としてみたら、画期的なアイディア製品が生まれるかもしれない。

自己分析のためにしている自問だが、思考が逸れてアイディアが生まれる。
秋元康さんの『企画脳』的で面白い。

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