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統計検定2級に合格する方法

 初めまして、みきおと申します。現在大学でデータサイエンスを学んでいます。先日、CBT方式で統計検定2級に合格しましたので、どのように合格したのかを共有したいと思います!

1.統計検定とは

 「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です

 従来の紙媒体の試験だけでなく、好きな時間に受けられるCBT方式があり、自分の都合に合わせて受験することができます。

 受験するメリットとしては、集中して統計の勉強ができることです。そして、試験結果を活用する大学院入試があります。 データサイエンスを学ぶ方にはお勧めの試験です。

 この記事は統計検定2級合格法を共有することがメインなので、資格の紹介はこのへんにしときます。詳細はリンクにある公式サイトで確認してくださいね!

2.0 統計検定に合格するための勉強法

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 僕は大学でデータサイエンスを学んでいますが、統計検定の勉強のスタート段階は少し統計用語を知っているだけで、実際に計算はできませんでした。この段階から、合格点までに伸ばす方法を教えます。(この段階からだと合格点を取れるまで2ヶ月かかりました)他のサイトで多くの方が勉強法を紹介してるのでいろんなものを見て参考にしていただけると幸いです!

2.1 統計webの統計学の時間を読む!

 第一にやることは、統計webの統計学の時間を一通り読み、問題を解けるようになることです。これで知識を身につけ、ある程度練習問題が解けるようになったら、試験勉強の8割は終わったと言っても過言ではありません。(統計webの回し者ではありません、本当にわかりやすく統計の知識を学べます。)

2.2 過去問を解く!

 知識をしっかり身につけたら、過去問で実力を確かめましょう!合格の目安は、6割正解すれば良いです。毎年34,35問出題されるので、最低でも23問正解できる力を身につけましょう。何周も過去問を解くことでしっかり知識が身につきます。

 毎試験高得点者は、統計検定主催者から表彰されます!皆さん高得点を目指しましょう!!!(詳しくは公式サイトを確認してね!)

2.3 みきお流過去問の有効活用術

 過去問の活用法として、問題を解くだけでなく復習が重要です。過去問では、様々な分野がごちゃ混ぜで出てくるので知識の整理をするのが難しいです。そこで僕がお勧めする方法は、間違えた問題を紙にまとめることです。

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 こうすることによって、自分の弱点が見返しやすくなったり、暗記事項も分かりやすくなり、勉強効率が上がります。ぜひ参考にしてみてね!

2.3チートシートの活用

 統計検定2級では、ただの計算だけでなく統計手法、統計用語など暗記事項がとても多いです。2.2で紹介した復習リストを活用するのと他に”チートシート”と呼ばれる、必須の暗記事項をまとめたサイトがあります。僕はそのサイトを毎回見て暗記しました。暗記事項がとても多いので、早めの勉強段階から見とくとこをお勧めします。

(参考にしたチートシート)

2.4 合格する勉強法のまとめ

 1. 統計webで知識を身につける

 2.チートシート、復習リストを活用して、統計用語を暗記する

 3. 過去問を何周も解く

この3つが僕が合格した勉強方法です。ぜひ参考にしてみてください!

3.統計検定の勉強期間を最大限に活用する方法

 上記の通り、統計検定の勉強は暗記が多いです。Rの出力結果を読み取る問題が出題されますが、統計検定の勉強のみでは読み取る力しか身につきません。

 そこで資格を取得した後、統計の知識を実用的に使えるようにするために、Rを活用しながら統計の勉強をお勧めします。僕が参考にした図書は「Rによるやさしい統計学」です。この本では、統計検定の勉強もでき、かつRの勉強もできるのでお勧めです。

4.終わりに

 上記の通りにしっかり対策すれば合格点を取れる試験です。ここで知識を身につけると、様々な統計の本が読めるようになったり、Rを使ったりして統計の勉強がさらに楽しくなります。僕もデータサイエンスを勉強中です。データサイエンス皆さんで頑張っていきましょう!

皆さんの統計検定合格を願ってます!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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データサイエンスを学んでいる大学生です。noteを通じてデータサイエンス関連の情報や自分の知識を発信していきたいと思います!#データサイエンス#統計学#プログラミング#大学生