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旦那にムー民をカミングアウトした話

「ぽいと思ってた。」

えっ…。
うそやん…バレていた。
拍子抜けである。
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中学生でムー民になって以来、実家の家族以外、友人や誰にもムー民であるということは出さずに生きてきた。

だが隠れムー民ではあるが、ムー民であることに誇りは持っていた。

今思えば家族になるのだから堂々と最初から話しとけば良かったのに、結婚してからも隠れムー活が続き、なんやかんやそんな生活が何年か経過していた。

が、やっぱり堂々とムーが読みたい。
超常現象系のテレビももっと見たいし、録画もしたいっ!

我慢できなくなった私はついにムー民であることを告げた!


「ぽいと思ってた。」

「えっ!気づいてたん!?」

「だってビートたけしのxファイルとか、ビートたけしの世界七不思議みたいなの毎年絶対みてるし、映画とかマンガもファンタジーなんよく見てるし、日食月食流星群がーとかたまに言ってるし、ムー好きって言われても全然驚かへん。」

「お……おぉ…」

な、なんか私ビートたけしファンみたいになってるやん。
自分では隠していたつもりが、全然隠せていなかった模様。
そんなに私、日食月食流星群がーって言ってました?…いや、言ってたかもしれない…。
まっでもこれからお婆ちゃんになるまで堂々とムー民谷の人として生きていけるしいっか!

「おたくもこういうの好きやろ?(ニヤリ)」
「嫌いじゃない。」

今では旦那とムー活楽しんでます。(私9:旦那1ぐらいの割合で)

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