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他人と比べることをやめて気づいた「自分の強み」


どうも。みづきです(@miichan32)


少し前の話しになるのですが、

気づいた時から、私は周りと自分を比較していました。スノーボードの選手になったくらいからでしょうか。周りの実力と自分の実力の差を比較しては打ちのめされ落ち込むのはしょっちゅうなことで、練習をしてもセンスのいい子たちの成長スピードにどんどん取り残されていく劣等感をも感じていました。

今思えばそんな邪念がなければ or モチベーションにつなげることができたら、もっと上達も早かったと思うのですが(笑)24歳からの遅いスタートで焦りもあったのだと思います。

特にそういう時って、他の人の優れたところ自分のダメなところを比較してしまいがち。アンフェアな比較ですよね(笑)自分にだっていいところはあるはずなのに、自分のことだからこそ鈍感になってしまいます。


SNSが普及して他人のウワベの世界(インスタ映え)を見ることも多くなりました。リア中や華のある投稿を見て、自分との違いに羨ましく思ったことなどありませんか。

でも生まれた環境も育った環境も全く違う人たちと比べても苦しいだけ。

私は、大好きなスノーボードの雪山からは2時間離れたところに住んでいました。ゲレンデの近くに住んでいて、すぐ滑りに行ける人が羨ましくて。なんなら小さい頃からスノーボードをして上手な人たちが羨ましくて(笑)もちろんそのような方たちも努力をしてきて今がある訳ですが。


その頃出会った方に自分の悩みを相談をしたことがありました。その方は大人になってから本気でスノーボードを始め、ライダー活動をしている方でした。彼女はこう言ったんです。

「社会人を経験した私だからこそ出来ることや、出せるスタイルがある」

その言葉で私の人生は大きく変わりました。環境のせいにしても仕方がない。自分にしかできないことが必ずあるのだと。それからは自分の価値を探すことに重きを置いて活動しました。


「自分の持っている価値をきちんと見出すこと」

自分の強み・自分にしかできないことをたくさん考えました。思いついたのはInstagramやFacebookでの「メディアでの発信」「PR活動」でした。

メディアでの発信

スノーボードのスキルだけをUPするのではなく、仲間と共有するスノーボードの楽しさや魅力、スノーボードのおかげで見ることができる美しい景色や場所。

そしてやりたいことをやっているから抱く内なる感情を大切にしました。

 今ある自分の立場だからこそ発信できること

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↑当時のインスタグラム

PR活動

自分の投稿に胸をワクワクさせたり共感してくれる方は少なからずいるはず。そんな方たちと自分の大好きな物を共有したいと思いました。アパレルブランドやスノーボードギア、筋トレを始めた時はサプリメントなど。少しでも多くの方に良い物や情報を提供できるよう活動したのです。

そうこうしているうちに、「情報を教えてくれてありがとう!」「こんなのがあるって知れてよかった!」という声が多くなっていき、インフルエンサーとしての今が確率されていきました。

今でも自分がお気に入りのやつしかPRはしていません。

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↑当時のインスタグラム



人と比べることをやめたら、自分にしかできないことを見つけることができました。周りの方々を大切にし、今後も今ある環境に感謝しながら過ごしていきたいです。


「自分だからできること」「今ある環境だからできること」それを見つけることができたらそれがあなたの価値になるんだと私は思います。


まだまだ私も模索しながらやっている訳ですが、twitterではまとまりきらない自分の考えなどを今後もnoteに書き記していこうと思います。考えを言葉にするのが上手ではないので、「文字化」を意識しながら練習しています。(笑)




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