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5.結婚の条件、どうしても譲れないことは何?

みどりです。このシリーズでは、運命のパートナーと出会うために大切にしたいことを書いています。
運命のパートナーと出会うために知っておきたい100のこと
ふたりの魂が成長しあい、エンドレスパートナーシップが深められますように。

条件を出しても状況が変わることがある

結婚相手に求めるものって、どんなことがありますか?私の場合は、雇われている人と結婚して安定した暮らしを求めていました。

夫の両親はとてもまじめで優しくて、結婚の決め手はお父さんが定年まで同じ会社で働いていたことでした。お父さんがそうなら子である夫もそうだろう、と考えたのです。おかげで今日まで、お給料をもらい安定した暮らしの中で、養ってもらっています。

私は両親がどちらも事業をやっていたためお金の大変さが骨身に沁みて自分なりによくわかっていたので、毎月決まった額が入るという体験はとてつもなくありがたいことなのです。

実際の結婚生活で起きがちなこと

結婚するときに自分なりに決めた「こうしよう」「こうなったらいいな」という条件や理想がその通り実現するとは限りません。そうなったときに柔軟に対応して、ふたりで新たに話しながら決め直していけるかどうかは、大きなポイントになります。

出産や育児が始まること、ふたりとも歳を重ねること、転職や引っ越しなどの大イベントが起こることだってあり得ます。そういう時にこそお互いの本音が出やすくなります。そうなると、喧嘩が始まり「こんなはずじゃなかった」とお互いに思ってしまうのです。

この時に起きている本当の問題は、本音を言うことではありません。本音を相手に伝わるように表現する習慣がないために喧嘩になることが困るのです。感情を伝えることはとても難しいものです。だからじっくりと取り組める相手がいることは、ありがたいのです。

大切なのは自分を信じること

自分が決めた相手なら、大丈夫。
誰もがこう思えたなら、世界中の夫婦問題の半分はあっという間に解決します。これは実は、相手を信頼していること以上に、自己信頼がしっかりできているからそう思えることなのです。

自分の気持ちに自覚的でいることと表現すること、どちらも自分で自分を幸せにするために大切な要素です。自分自身を大切に扱ってくださいね。その習慣が、パートナーと一緒に過ごすときに、相手に安らぎを与える力になりますよ。

*幸せな結婚生活のために、根拠のない自信を育てよう

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