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介護に特化した“話すだけ”の記録アプリ

おはようございます!


今日は2月26日発行シルバー新報11面
〜『話すだけ』でAIが介護記録〜


についてです。


【今回の記事のまとめ】


☑️エクサウィザーズは介護記録AIアプリ『CareWiz話すと記録』を4月からリリースする。
☑️スマートフォンをポケットに入れたままで、介助をしながら、利用者の名前と介助内容を声に出すだけで、AIが介護記録に関する言葉だけを読み取り、記録し、カラフルでわかりやすいカード形式で表示する。
☑️スタッフ間で情報共有することができ、食事量や水分量などを確認することもできる。


以上のまとめを踏まえて私見です。



今回は介護用アプリに関する内容です。


“介護記録AIアプリ”ということで、ついに介護記録にもAIの技術が使われるようになりました。

AIを使うことで、介護記録に必要なワードを選択、介護内容のグループ化もできる点が、すべての言葉を読み取るアプリとの違いになりそうです。


昨日の阪神のオープン戦の会話は記録されず、『お昼ご飯食べれました?』という会話は拾いあげて、グループ化して保存…という感じでしょうか。

専用のインカムなどを使わず、スマホがあれば即戦力になるところもこのアプリのいいところだと思います。


利用料金はホームページで確認しましたが、規模などに応じてプランを提案して頂けるそうです。(4月からリリースなので具体的な料金は設定できないのかな。)


アプリやシステムを使うことで記録する習慣やきっかけを作ることができます。

記録って時間とだいたいの内容だけでも入れておけば後から付け足したり、完成させやすいですよね。

時短だけでなく記録忘れも防止できます。


介護に特化したアプリの開発や普及はこれからも期待です。



では、いってらっしゃい!




#介護 #ケアマネ #在宅 #コラム #シルバー新報

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