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呼吸を極めれば瞑想が極まる!気分も良くなり健康にもなっていい事づくしの呼吸法

今の時期、呼吸が浅くなっている人が少なくないと思います。

ぜひ、ゆっくりと深呼吸して、心と宇宙を繋ぐパイプを開いておいてくださいね。



深い呼吸のコツは、息を出来るだけゆっくり長く吐くことです。

吸うことにはあまり意識を向けずに、ゆっくりと息を吐き切ることから始めてみてくださいね。

息をちゃんと吐くと、自然に必要な分だけ吸うことができますので。♪



私は、数年前に高野山の宿坊で、『阿字観(あじかん)』という、真言宗で行われている瞑想法を学びました。

それ以来、呼吸がとても深くなり、日常的にも、常に瞑想状態になることができるようになりました。

プレミアムで開催している「バイオレットフレーム覚醒セミナー」のときは、紫の炎が燃え上がって、呼吸をするのを忘れてしまいますが。。。笑



高野山の一乗院では、写経、朝勤行、そして阿字観と呼ばれる瞑想体験までさせてもらうことができました。



朝勤行とは、宿坊で行われる早朝のお勤めのことです。


朝勤行を知らせる半鐘の音とともに、極彩色に輝く本堂に、住職や僧侶の方々が集まり、私たち宿泊者も参加することができるのです。


早朝の冬の本堂は静謐な空気に満たされ、お経や声明(しょうみょう)が唱えられる中、順番にお焼香させていただきました。




せっかく海外から、日本の聖地『高野山』に来たのだから、体験させていただけるものは体験してみようと、写経にも挑戦してみました。

大浴場での入浴の後の豪華な精進懐石料理を熱燗と一緒にいただいた後、睡魔と闘いながら、般若心経の写経に挑戦しました。



日本語が全くわからない夫が、般若心経を口パクパクで熱唱するという異文化体験につきあった早朝の朝勤行からお部屋に戻ると、美味しそうな朝ごはんの準備ができていました。




高野山で宿泊した宿坊での夕食です。


精進料理なので、お肉もお魚も出てこないのですが、吟味された新鮮な季節の素材を心を込めてお料理してくださっており、本膳、二の膳、三の膳からなる本格的精進懐石料理でした。



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