OpenCV カメラでキャプチャ

ディープラーニングやってますか?

ディープラーニングでリアルタイム処理なんか試したいときに、カメラから画像とってこないといけない.

これにOpenCVがつかえる.

ディープラーニングやるならやっぱりPythonだよね。いうことでPythonでOpenCV カメラでキャプチャ.

import cv2
cap = cv2.VideoCapture(0) # <= 0 はカメラのインデックス
ret, im = cap.read()

これだけ。

カメラから画像がとれたらretにはTrueがはいる。で、imには画像がはいる。

imは、numpyのarrayであとは、ディープラーニングのフレームワークなんかに手渡す。

VideoCaptureは、画像のサイズとかフレームレートとかを取得したり、変更したりできる。これについては、また書こうとおもう。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
自称吟遊プログラマ。日々Pythonで敵をやっつけるが、ホントはClojure黒魔術を唱えたい。。で、たまにCSSで人生に彩りを、
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。