オンライン雑談を大事にする理由
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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オンライン雑談を大事にする理由

Coumでは組織内のコミュニケーションをとても大事にしています。取り組みの一つに、#hellocoumという週1回Slackに社員が投稿するというものがありますが、なぜそんなことやるのか、どうして大事なのか書いてみます。

プロフェッショナルが横で繋がる難しさ

Coumではデジタルに関わるビジネスコンサルティング、クリエイティブ・プロモーション支援、デジタルツール(MA、SFAなど)の導入・利活用を事業として行っています。

いわば皆プロフェッショナルとして各プロジェクトで尽力してもらっていますが、プロジェクトが異なるとなかなか横の繋がりが持てません。普段接していないと、同じ会社であってもまるで見知らぬ人になりかねない。

働く意義って、スキルアップや収入だけじゃないと思うんです。いわば社会的欲求として人と人との関わりの中で、日々過ごしていくことが充実に繋がると思っています。

なかなかそれが難しい職種なので、せめてオンラインでは頻繁にコミュニケーションして、仲間が何を考えどう過ごしているか、知ってもらいたいと思っています。

在宅勤務でマイクロマネジメントはしない

新型コロナウイルスでテレワークが当たり前となりましたが、Coumではその前から在宅勤務OK、なんなら出社も退社も細かく管理せず、信頼をベースとした自己管理の上で働いてもらっています。

特にシニアになればなるほど、細かい指示はせず、役割やミッションをベースに権限も委譲する形で働いてもらっています。そうなると、どこにいるかもわからないし、無事でいるかもわかりません。

そんなときに一言でもオンラインに投稿してもらえると、ああ、元気そうだな、とか、忙しそうだけど大丈夫かななど、声を掛けるきっかけが生まれると思ってます。

オンラインでの存在感はリアルと同じぐらい大事

デジタルツールの浸透で、場所も時間(非同期型のコミュニケーション)も制限なく働くことができるようになってきました。Coumはデジタル領域のコンサルティングを強みとしているので、新しい働き方にいち早く対応できる必要があると思てます。

良いか悪いか、好きか嫌いかに関わらず、オンラインでの存在感がその人の存在感に直結する時代となってきました。本当に身近な人でない限り、オンラインに存在感がなければ、その人の存在感自体が失われてしまうというなかなか痺れる時代となってきました。

組織運営においても、自分の担当かどうか、得意かどうかに関わらず、発言すること、意見を示すことが重要になってきます。そんな行動特性が求められるし、肩書や年齢ではない新しいリーダーシップとしての影響力(その人が信頼できるか、その人が回りとって良い効果を与えているか)が重要だと考えています。

そんなこともあり、まずは気軽にオンラインで投稿してもらうことが、その素地を持ってもらうために、組織の仕組みとして週1回なんでもいいから投稿してもらうという取り組みを行っています。

なかなかネタ切れもあり難しいんですけどね。例えば1週間で起きた自分にとって新しいこと、良いことなど、これからも投稿しようと思います。

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DX支援のプロフェッショナルファーム「Coum(コウム)」代表。コンサル歴15年以上で、30社以上の支援実績あり。最近はデジタルを活用した新規事業やマーケティングの支援が中心。趣味は二人の娘と過ごすことと、トライアスロン。東京在住。http://coum.co.jp/