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居場所づくりについて

やりたいと思っていたことがすこし、形を変える気がしている。
とはいっても、思っている根っこの部分は同じなんだけど、言葉で縛って範囲を狭めていることに気が付いた。
誰のためにある場所なのかを明確にしようとしすぎていたかも。

わたしが思う居場所は、誰でも来て良いオープンな場所であること。
しかし、自分の経験を思い出すあまり『どういう人、どう思っている人、どう感じている人が集まる場所』と、”あのときこんな風にあってほしかった”という思いが混じり、言葉で縛って、特定の人しか来れないようなニュアンスになっていたと反省。
それと同時に、その言葉で縛ることによって、当事者たちがどう思うか。まわりからはどんな風に見えるのか。そういうところまで考えていたつもりで、全然考えられていなかったな……反省。

という感じで、すこし言葉の言い回しやできることの幅、いままで考えていたことは残しつつ、変えていこうと思います。
今までの記事を取り上げたり、すべてを真っ白にするわけではないけれど、再度コンセプトを固めること、どんなひとにきてほしいか、ここに来たらどうなるか、再度考え直そうと思います。今まで書いた居場所づくりに関しての記事は、今までの言葉のままで残しておこうと思うけど、すこし手を加えるかもしれません。

これからのことはすこしずつ下の記事に書き込んでいくので、気になる方がおられたら見てみてください。
試行錯誤のメモ的なものなのですが、ちまちま更新していきます。(ごめんだけどメモ的なので有料です。見たい人だけドウゾ~!)



これからどんどん進めていく間に、前までのほうがいいなとか、わたしが考えているものに魅力を感じないと思うこともあるかもしれないけれど、見えないみんなにとって、いちばん良いと思えることを進めていくつもりです。

何かを始めるとき、始めていいのか、やりたいことは間違っていないのか、ってわたしは思いがちだけど、はじめてみないと間違いか正解かなんてわからなくて、でもどういう風になっても誰かを傷つけるようなことだけは絶対にしたくないです。
そのためにやっぱり考え直したいって思っていました。

実際に富山に帰ってみて、いろんなひとと会って、感じることも気づくこともたくさんありました。
「古本なるや」さん(富山県高岡市)に行って、オーナーさんとたくさん話して、改めて自分の心を確認して、応援する!と言っていただけたり(ものすごく心強いし、すっごく肯定されているような、認められたような気持になれたし、なるやさんの居心地のよさがすごいし、オーナーさんがとにかく聞き上手ですてきなひとだったし、心に刺さるものがたくさんあった)、
通っていた適応指導教室の先生に会って、このnoteに書いたように、もう一度見直す必要があることをアドバイスをもらったり、でもいっしょに一番いい方法を考えてくれたり、親身になって話を聞いていただいたり。
居場所づくりをやってみたいという人にあって話を聞いて、お互いに共感して刺激をもらったり。

自分が思っていることを何度も何度も、自分の言葉で声に出して話して、アウトプットしながらしながら、改めて気づくことと新しい発見をインプットして、ものすごく充実した時間を過ごせたなと思います。
毎日続くとしんどいけど、ハードスケジュールでいると結構素の自分でいられる時間が多いことにも気づきました。笑

やりなおしとかじゃないけれど、改めて自分のできることとやりたいことをまとめて、実現に向けてがんばろうと思います。
やりたいって思ってから、約1年ちょっとくらいかな。進んでいるような進んでいないような、とてもゆっくりゆっくりだけど、絶対に叶えたいからがんばります。


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