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入社エントリーnote_ヘッダ_irasuto

好きなことで、生きていく in SmartHR

noteをご覧のみなさん、こんにちは。はじめましての方は、はじめまして。
2020年1月から SmartHR のデザイナーになりましたmeraponです。

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写真右が僕です。
入社して2ヶ月経つので、SmartHRに入るまでと、内側から見たSmartHRの様子と、SmartHRで自分がやりたいことを簡単に書きたいと思います。
よろしくお付き合いください。

🕵🏻‍♂️ SmartHRに入るまで

僕は経歴がハチャメチャです。
音楽大学を卒業した後、調査員 (探偵) になって、バンドマンをやったりデザイン事務所に所属したりして、SmartHRに入社しました。
ハチャメチャな経歴の中で色々なスキルを身に付けました。具体的には

- グラフィックデザイン
- エディトリアルデザイン
- 写真撮影・編集
- 動画撮影・編集
- 尾行
- テナーサックス演奏

上記がメインのスキルになります。
昨年結婚して「ちょっとフラフラしすぎかな」という思いが芽生えて何となく登録した デザイナードラフト(https://designer-draft.jp/) で、いきなりSmartHRからオファーをもらいました。こんなハチャメチャ人間の採用に踏み切れてしまうところに、SmartHRの懐の深さが伺えます。

💬 Deep Slack Underground

SmartHRに入って一番衝撃を受けたのは、『Slack』によるコミュニケーションの密度と、その文化レベルの高さでした。
Slack自体は何年か前から取引先のワークスペースに招待されて存在は知っていたものの、僕の中の認識は殆ど「ビジネス向けのLINE」といったレベルのものでした。
しかしその認識は完全に覆されました。Slackを侮っていました。これは全く新しいワークフローの形です。

コロナウイルスの影響で、SmartHRではコアタイムの変更とリモートワークの推奨が始まっています。デザインチームでもリモートの試験運用をしてみることになったのですが、もともとフリーランスとして自宅で仕事をしていた僕としては、"Slackで繋がっている" という状況が、自宅での作業をここまで "オフィスライク" に変えてしまうとは全く思いませんでした。

もちろん、オフィスありきの "気分転換" になっている部分も大いにあるとは思いますが、チャットだけでここまで強い繋がりを維持できているのは、SmartHRならではと言えるでしょう。

そんな(日本トップレベルと言っても過言ではないような)Slackの運用方法も、SmartHRは惜しげもなくオープンにしています。

「情報は全てオープンにするべき」というギークな精神が生きています。

Slack上での人格と実際に会った時のギャップが凄い人がいたりすることに最初は面食らいましたが、今ではすっかり納得&馴染みました。SmartHR社はオフラインのインターネットです。

🌓 プロダクトとコミュニケーション

SmartHRのデザインチームは、『プロダクトデザイン』『コミュニケーションデザイン (僕はこちらに所属しています) 』の2つに分かれています。超平たく言うと、『UI/UX』と『Graphic/Web』で分かれています。

その2つのチームの間に、低くない壁を感じました。

そもそも『UI/UXデザイン』と『グラフィックデザイン』って、同じ『デザイン』と名前がついていますが、必要なスキルって全然違いますよね。「UIデザイナーって、ほとんどエンジニアやんけ」と思ったりもします。でも、SaaSプロダクトを提供する会社に入ったからには、「このプロダクトの素晴らしい部分はどこなのか」「何が問題になっているのか」「これからどのようにしていきたいのか」こういった話がプロダクトデザイナーと対等に話せないと、『SmartHRの魅力・優位性を顧客にビジュアルで伝える』ことは難しそうです。

(プロダクトデザイングループの首領が書いたブログ。すごく難しいですが、UIデザイナーを募集しているみたいです)

自分にとって新たな領域への挑戦にはなりますが、頑張って勉強してプロダクトデザイナー達とのコミュニケーションをデザインしたいと思います。(要するに仲良くなりたい)

🎥 インハウスYouTuberに、俺はなる

当初は主にグラフィックやエディトリアルデザインのリソースを求められて入社した筈でしたが、いざ入社して「動画も撮れますよ」と言った途端、大量の動画案件が舞い込んできました。

"5G" の運用が開始される2020年。世は『大動画時代』と言えるでしょう。年末調整のノウハウや講座、導入事例など、ちょっとしたコンテンツも全て動画にしてしまう『インハウスYouTuber』というポジションの可能性も見えてきます。

さらにコロナウイルスの影響で展示会やイベントがバタバタと中止になる中で、リモートワーカーにもリーチする動画コンテンツは、コミュニケーションのタッチポイントを拡張する手段として大いに需要があるでしょう。

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「必要最低限」ということで導入した機材たちの一部。

まだ僕の中の妄想でしかありませんが、SmartHRのYouTubeチャンネルを『導入事例インタビュー』をはじめ『SmartHR機能紹介』、『労務手続き解説』、『HR EXPOレポ』etc... といったコンテンツで充実させていけたらと思っています。

日本初、『企業アカウントなのにちゃんとYouTubeしてる』YouTubeチャンネル【SmartHR】の誕生です。

👴🏻 ジッチャンの名にかけて

SmartHRは『社会の非合理を、ハックする』というMissionを掲げています。入社2日目に行われた宮田さん (社長) によるオリエンテーションで明かされた、ここに秘められたパンクなマインドが、自分と重なりました。

持たざる者を無視して、自ら変わろうとしない "古くて大きなもの" に蹴りを入れに行くような、そんな反骨精神を忘れずに、良いものを作っていきたいです。

正直、僕は "まともな" 社会人経験が殆ど無く、経済学を修めている訳でもないので、ビジネス用語もお金の話も何も分かりません
でもこの会社でなら、今までハチャメチャに手札を増やして歪(いびつ)になってしまった自分がカチリと嵌ることが出来るような、そんな気がします。
自分の手番が、漸く巡ってきました。

僕の歪なスキルセットは、何でも自分一人だけでやろうとしてきた事の結果でもあります。ですが、SmartHRには優秀な人が沢山います。こんな環境は今まで生きてきてはじめてです。そんな頼れる人たちに死角を任せながら、自分は自分の出来ること全部を尖らせていきたいと思います。

ここまでご視聴いただき、ありがとうございました。
チャンネル登録よろしくお願いします。

(SmartHRへの入社も、よろしくお願いします。)


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𝗛𝗶𝗿𝗼𝗮𝘁𝘀𝘂 𝗠𝗲𝗿𝗮𝗽𝗼𝗻 𝗞𝗮𝗻𝗮𝗺𝗼𝗿𝗶 (𝖣𝖾𝗌𝗂𝗀𝗇 / 𝖯𝗁𝗈𝗍𝗈𝗀𝗋𝖺𝗉𝗁𝗒 / 𝖢𝗋𝖾𝖺𝗍𝗂𝗏𝖾)