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生きづらさを感じる現代人に届けたい「自分を大切にする時間」

こんにちは。MENTの坂田です。

突然ですが、質問です。

「あなたは自分を大切にできていますか?」


私たちMENTは、「自分を大切にする時間をお届けしたい」という思いで、ハーブティーなどをつくっています。

記念すべき第一回目のこの記事では、私たちがどうして「自分を大切にする時間をお届けしたい」と思うようになったのか、お伝えできればと思っています。


「情報化社会」と「自己肯定感の低さ」

「生きづらいな」と感じている人は、たくさんいると思いますが、その背景にあるものは一体なんでしょう?

私は、「情報化社会」と、人々の「自己肯定感の低さ」が特に大きく関わっていると思います。


24時間稼働型社会

いまや、スマートフォンの所持は当たり前になり、SNSのチェックは生活の一部となりました。私たちは、いつでもどこでも誰とでも繋がることができる便利さを手にした一方で、24時間稼働できてしまう環境に身を置くことになりました。

人間は元々、お日様とともに生活していました。日が昇れば活動し、日が沈めば休む。しかし、文明は発達しても人間の生態自体はほとんど変わりません。必要以上に負荷をかけ続ければ、不調をきたすのは当然です。

しかし、現代を生きる私たちは無理をすること自体が当たり前になってしまい、自分に負荷がかかっていることになかなか気づくことができないのです。


自分は何をやってもダメ


「自己肯定感の低さ」についても、近代になってからよく言われるようになりました。

自己肯定感とは、現在の自分を認めてあげる感覚のことです。自己肯定感が低いと、様々な場面で生きづらさを感じるようになります。

「自分は何をやってもダメだ」と思い込んでしまったり、自分の考えに自信がもてずに、他人の言葉に振り回されてしまったり。また、SNSを通して他人と比較しやすいこの環境も、自己肯定感を更に下げてしまう要因になっていると思います。

しかし、こうした「状況」を変えるのは難しいことです。現代を生きる私たちにとってスマホがない生活はよほどのことがなければ変えられないし、自己肯定感は知らぬ間に養われているものなので、気づくことが難しいといえます。


そう、いま私たちが置かれている環境で、いつもこころを健康な状態に保つことは、思ったよりも簡単なことではないのです。

そこで、MENTでは「自分を大切にする時間を届ける」ことを通して、健康なこころを保つサポートをしたい思っています。


自分のことを親友のように思いやる

「自分を大切にする」と言われても、じゃあ具体的にどうしたらいいの?と思われると思います。自分にご褒美をあげるとか、わがままを許してあげる、とか、そういったことも一つの手かもしれません。

今日この記事を読んでくださったあなたに、私たちは、もう一つの方法をリストに入れていただきたいと思います。

それが、自分自身を親友のように思いやることです。


例えば、何かミスをしてしまったとき、自分の中でこんな言葉が湧き上がってきたことはありませんか?

「何やってんの?ちゃんとしてよ!」

このように、自分自身に対して厳しい言葉を投げかけることが癖になっている人は少なくないと思います。

しかし、もし親友が同じようにミスをしてしまったとき、何と声をかけますか?

「大丈夫。人間だからミスすることもあるよ。次からは気をつけようね。」

と励ますのではないでしょうか?ただでさえ落ち込んでいる親友に追い討ちをかけるような人は少ないと思います。

自分にストイックなことは悪いことではないと思います。しかし、自分を律することといじめることは全く違うことです。

自分を律することはあくまでも「自分がそうしたい」という意思をもって行動することを指すのに対し、自分をいじめることはただただ自分を痛めつける行為で、何の解決にもなりません。

自分をいじめてしまう人も本当はいじめたくないと思います。しかし、自分にやさしくすることに対して「甘えているのではないか」と不安を感じてしまうからこそ、自分を見張っておかないと、厳しくしておかないと安心ができないのではないかと思います。

自分自身に対して、親友のように思いやるようになると、これまで抱えていた「生きづらさ」から解放されるかもしれません。


「自分を大切にする」ことをあたり前の社会にしたい

さて、冒頭の「自分を大切にできていますか?」という問いに対して、あなたはどんな答えが浮かんできましたか?

おそらく、自信をもって即答できる人はあまりいないのではないかと思います。

かくいう私も、長い間自分をいじめ続けてきました。友人から「もっと自分を大切にしなよ」と何度言われたことか、、、。


でも、「自分と親友になる」という考え方に出会い、毎日自分をいたわる時間を取るようにしたことで、少しずつ自分にやさしくできるようになっていきました。


いま、私にとって、毎日のハーブティーを飲む時間は、自分をいたわることができる大切なひと時になっています。もちろん、ハーブティーは一つの手段に過ぎません。「自分を大切にする時間」は人それぞれ、色々な形があると思います。

自分を大切にできるようになると、周りの人や環境も大切にできるようになります。その「大切にする」輪が広がっていくことで、「生きづらい」世の中が少しずつ変わっていくと思っています。


まずは、一人ひとりが自分を大切にできるようになること。そのために、MENTではこれから様々なかたちで「自分を大切にする時間」をお届けしていきます。


長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

これからもMENTをよろしくお願いいたします。


MENT 坂田久美



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