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医療界を革新する、MEDIVAの事業を図解します!

メディヴァ採用担当

今回はメディヴァが手がける事業について、図解を用いてご説明したいと思います!

メディヴァは医療・ヘルスケアを専門領域としたコンサルティング会社です。
一口に「医療・ヘルスケア」といっても、事業分野およびクライアントは、医療機関・介護施設・ヘルスケア関連企業はもとより、国内行政や一般企業(主に人事部)、諸外国の医療提供に関わる行政や企業と、広範に及びます。

メディヴァの事業分野

図解1. 事業分野

人の健康に関わる全てを対象に、それぞれの領域・分野の枠組みをできるだけ取り払い、従来連携が難しかった横の繋がりを結び、医療や介護サービスを受ける「患者の視点」はもちろん、「医療者の視点」からも、全方位から良い「医療」を創ろうとしているのが、私たちメディヴァです。

事業タイプ

上で紹介した事業分野を対象に、メディヴァの事業は大きくは以下の3つに分類できます。
「経営コンサルティング」
「ヘルスケアコンサルティング(企画・課題解決)」
「事業創出+マネジメント」

図解2. 事業タイプ

コーポレートサイトで紹介している「事業ドメイン」は同じくメディヴァの事業を説明するものですが、本記事は事業を動かす「人」(=社員)の目線に合わせて、区分を変更しています。

◆ 経営コンサルティング:
主に医療機関に対して、顧客価値を最大化するために経営を立て直し、ブラッシュアップします。ファクトに基づくロジカルな分析力と提言力に加え、組織運営やヒューマンリソースまで踏み込み、状況によっては、医療機関に入り込み、直接的に経営・組織運営に関与することで実戦的に成果を目指す。自ら事業を運営する経験とデータの活用。

◆ ヘルスケアコンサルティング(企画・課題解決):
ヘルスケア分野全般のテーマで、企業、行政、海外政府・企業
に対して目指す姿の実現や、課題解決をサポートする。新しい仕組みやコンセプト、サービスを生み出す革新力。課題の把握・分析力をまた、業界内外で長年培ってきたネットワーク、コーディネート・巻き込み力を用いて、新しい価値の創造を目指す。

◆ 事業創出+マネジメント:
パイロットサイトとしての自社事業、自社で顧客に対して直接サービスを提供する手段としての自社事業をもつ。

ニーズを的確に捉える力、社内外の幅広い経験で培われた事業運営の現場感覚と専門知識でリーダーシップを執り組織をつくる。

事業の事例

幅広い事業分野において、それぞれの事業タイプでどのようなプロジェクトがあるかを紹介します。

経営コンサル
・ 病院・介護施設の経営戦略、経営改善プランの策定
・病院の経営再生計画の策定
・経営改善・経営再生のための病院運営支援
・クリニックの新規開業・運営支援
・在宅医療、訪問看護等の運営支援

ヘルスケアコンサルティング
・ 企業・ベンチャーの事業・商品サービス開発支援
・新しい予防・医療・介護の施設やサービスモデルの創造と運営支援
・高齢者も子供も住みやすい街づくり支援
・ 医療・介護の海外展開支援、国内展開支援
・ 政府、中央官庁への政策提言
・企業に対する、健康づくり、保健指導、産業保健コンサルティング
・地域医療再生のためのシステム検討や医療機関再編のためのM&A支援

・IT、新技術を用いたヘルスケア商品・サービスの創造と運営

・海外への予防、医療、介護、ターミナルケアモデルの導入と運営

事業創出・マネジメント
・パイロットサイトとして医療法人社団プラタナスの各医療機関、自立支援型介護施設のぽじえじステーションの立ち上げ・運営支援
・健保組合や企業の健康づくり、健康経営支援事業の運営
・人事、産業保健向けシステムWellaboSWPの開発とサービス運営

事業分野と事業タイプを合わせるとこのようになります。

組織構成

コンサルティング会社ですが、コンサルタントだけでなく有資格の医療専門職も多く活躍しています。
社内のメンバー構成を図にしてみると、医療に特化したコンサルテング会社であること、また自社事業をもつコンサルティング会社の特色が現れます。

面接などで「医療系資格や、医療業界での経験は必須ですか」と質問されることがよくあります。

結論からいうと、メディヴァには医療業界の内外問わず、さまざまな業界・職種・経験のバックグラウンドをもつ多彩なメンバーが集まっています。
共通項は「医療をより良くしたい」という強い想い。

医療業界は、法律や制度で決められていることが多く公共性の高い事業形態であることや、大半が有資格者で構成された組織性であること、医師会などによる特有の慣習が根強くあるなど、特殊性の高い業界です。

固定化された価値や慣習が多い環境で、これまでになかった新しい価値を生み出すためには、周辺知識が少ないからこそ持てる素朴な視点や疑問や、全く異なる業界の常識やノウハウが、時に鋭い問題解決の鍵になるからです。

そして社内の仲間だけでなく、医師・看護師・技師などの医療専門職、政府・行政、ファンド、国内外のヘルスケア関連企業など、社外の多くのパートナーの存在もあります。

たくさんの関係者を巻き込みながら、あるいは世の中のポジティブな動きに巻き込まれながら、私たちは「患者視点の医療」に向けた新しい価値を創っています。

これからの私たちの動き

2022年の今年、そしてこれから、私たちが力を入れていく方向としては、「地域医療再生」「産業保健、予防医療」「医療D X」の3つを上げることができます。
これらは、世の中のニーズ、私たちの業界内での位置付け、技術の進化と普及などが重なって導かれるものです。

日本の地域医療はますます疲弊しており、個々の医療機関の経営再生はもちろんですが、新しい形の地域医療を定めて推進することが必要とされています。メディヴァは創業から20年以上、医療機関経営の経験を積み、地域医療について自治体の方々と考え続けてきたことで、現在では地域医療の再生を担う集団として、これらのニーズに応え得ると認知されていることを感じています。

産業保健、予防医療の分野についても同様に、働く人の健康作り、生活習慣病予防の必要性が高まりとともに、私たちに対する期待も強く感じています。

また、これまでの経験から、IT技術の進化と普及によって、「医療DX」が掛け声だけでなく、実際の成果に繋がる機が熟したことも体感してきました。

この3つの方向と、創業から追求してきた医療における戦略コンサルティング、事業創出・マネジメントの経験を融合させることで、日本の医療界に大きく貢献できると考えています。

ご興味ある方は、ぜひこちらのメディヴァ採用ページもご覧ください👇
https://mediva.co.jp/recruit/

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