iOS_の画像__1_

12/21(土)師走の魔女BAR

こんにちは、星の魔女りちゃこと大貫理音です。(最近忘れがちな本業は作詞家です。音楽家です。何卒よろしくお願いいたします)

今回は霜月の魔女BARレポートと、今月予定している師走の魔女BARの楽しみ方についてお送りします。

11/30(土)に開催したコンセプトバー『霜月の魔女BAR』にご来場いただきありがとうございました。いつも以上にお話しする時間が取れまして、はじめましてやお久しぶりの方にお会いできて大変嬉しかったです。
なんとお客様(兼撮影担当)の新羽碍さんよりデジタル一眼レフカメラをいただいてしまいました。

日頃『スマホの達人』とかかげて何でもスマートフォンだけで済ますデジタル音痴なわたくし、それっぽい写真を撮影して満足しておりました。
満足してはいてもこの煩悩人間代表はだんだん欲が出てまいりまして「一眼かミラーレスなどあれば可愛い女の子とたくさん撮影する会とかできるかな〜」などとSNSでつぶやいておりましたところ。
なんとその発言を拾っていただき「大切に使ってもらえるだろう」と思っていただけたご恩を、今後の写真作品で返してまいりたいと思います。給水塔と消波ブロックいっぱい撮るんだ。

そんなハートウォーミングな霜月の魔女BAR物語。いつも素敵な作品をご提供くださる写真家、新羽さんによるお写真でレポートをお送りします。
『魔女BAR』がどんな企画かご存知でない方はお手数をおかけしまして誠に恐れ入りますが、ぜひ前回の記事をご覧ください。

なお本記事は最後のほうに次回12/21日にオープンする『師走の魔女BAR』の情報もあります。魔女BARに興味を持っていただきましたら是非お越しくださいませ。

魔女BAR』それは今回のカメラのようにモノだけでなく誰かと誰かが出逢い、技術や仕事や想いなどが表に現れる場所。星の魔女りちゃが不定期に開催する物語。

画像1

店主(設定)は星の魔女cipia(キピア)さん。作家 山口雨さんからお迎えしたお人形です。

画像3

キピアは『夜になると屋根裏部屋の紙芝居舞台から飛び出してくるお人形さん』という設定です。(屋根裏の歌劇座-episode.Vまよなかのアトリエより)(これほんと偶然なんですけどキピアって『屋根裏部屋』って意味なんです)(びっくりした)

画像2

魔女BARの入場券は夜空の星を閉じ込めた金平糖のボトル。こちらを初回にチャージ代としてご購入いただくスタイルです。

画像4

こちらお客様からプレゼントしていただいたモルモットの男の子『イナリ』のドール。イナリは星の魔女の元で働く星歌隊見習い(設定)です。(屋根裏の歌劇座-episode.Vまよなかのアトリエより)(屋根裏の歌劇座とは音楽で描く物語作品のタイトルです)

画像5

お客様がお連れになった美麗ドールのみなさま。キピアさんにお友達ができました!やった!

画像6

そんな感じでお部屋を飾るのが趣味の魔女が開くBARには、お客様の撮影コーナーもあったりします。(イナリがハーレム状態やん)

画像7

現在の魔女BARはコンセプトにあわせて吟味したお部屋をレンタルしています。(はやく自分の店舗が欲しい)(良物件情報は常時募集中)

画像11

今回のワークショップは藤野(相模原)の山で採取したてのナチュラルな素材を使ったツリーランプ。

画像8

ワークショップに参加いただいた方の作品。魔女なのでほうきを立てかけたデザインにされたという、そのお気持ちにまず感動。魔女イベント主催冥利に尽きる嬉しいお言葉。

画像9

こちらの作品はあかりを灯すとこんな感じ。ほのかに漏れるきらめきが何とも神秘的。

画像10

イラストレータさんの作品。彩や素材のバランスなど緻密な構成は思わずため息が出るくらい素敵。

画像15

こちらの作品はトップに大きめのお花をおいてとても華やかな印象に。土台のツリーを生かして隙間を大きめに取り、あかるく光を放つランプになりました。

画像14

おまけ。すぼらレシピで焼き上げたくまちゃん。顔は抹茶味です。ご来店いただいたお客様にお配りしました。魔女の気まぐれクッキー。

次回の12/21(土)もツリーランプ(リースも選べます)のワークショップができます。ラストチャンスです。キットをお持ち帰りいただいてお家でゆっくり作ることもできますよ。

魔女BARって入店しにくい印象がありそうなのと、どんなことできるの?ってご質問があったのでご説明しますね。

★魔女BARでの過ごし方案内-------------------
【1】ご来店いただきましたら、先ずノートにお名前(HNや活動名でOK)のサインをお願いします。ウェルカムノートのようなものですのでお絵描きしていただいても構いません。

【2】基本料金となる入場料をお支払いください。このときBAR利用の方のみチャージボトルをお持ちでない方は初回料金としてお1人1,000円でお求めいただきます。居酒屋さんのお通しのようなものです。中身は甘いのとそうでないものと選べます。これであなたも魔女BARの会員さまです。
またご予約の方以外は当日選べるメニューが少ないのでご注意。

【3】お一人さまの方は積極的に話しかけます。うざかったらごめんなさい!!!

【4】悩み事の相談だったり、新しい企画が生まれたり、次回魔女BARでやりたいことやメニューのリクエストなど、魔女りちゃを中心に話が盛り上がります。誰かと誰かが繋がったり、お仕事が生まれたり、パートナーと出逢えたりと、いろいろ。一緒の時間をお楽しみください。

そんな師走の魔女BARの詳細はこちら。

▼日時 ---------------------------------
2019年12月21(土)
13:30 OPEN - 18:00 CLOSE

▼会場 ---------------------------------
東京都世田谷区北沢2-33-2 環境ビル4F
下北沢駅東口から徒歩3分。1FにMUDさん。茶色いレンガのビル階段を上って4Fです。

▼入場料 -------------------------------
★BAR利用【予約不要】
【A】キャッシュオン 1,500円〜(初回チャージ代+1ドリンク込)
※30分ごとに1オーダー制

★ワークショップ (1ドリンク込)【要予約】
※作業時間は3hほど余裕を持ってご来店ください。
※準備の関係でお食事系は無しになりました。
・ツリーランプorリースづくり 4,000円 (持ち帰りOK)


▼ご予約 -------------------------------

ワークショップのみLINE@もしくは@mayonacafeDMよりご予約ください。BAR利用でご予約いただいた場合はおつまみサービスします。

次回からぼっちで運営しているりちゃ魔女ヘルプなボランティア看板娘さん&息子さん』の募集などもあるので、こちらの記事もあわせてご覧ください。

去年の魔女BARクリスマス会のようにお料理メインのご用意はありませんが、お話できる余裕はいっぱいご用意してお待ちしております。

画像14


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いつもご支援ありがとうございます。企画や活動に役立たせていただきます。

わーい☆
3
ぽんこつだけどうごきます。作詞家の大貫理音です。私服が魔女です。いつも誰かと 『ものづくり』をします。それだけで世界を変えることないかもしれません。けれど、せめて出逢ったひとたちの今を演出できればこの上ない喜びです。noteではわたくし『りちゃ』がアレコレ気ままに書き連ねます。

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。