見出し画像

成功の最大の秘訣は、他人や状況に振り回されない人間になることだ。

カラスに生ゴミを荒らされた経験はないでしょうか。

実は、私が住んでいるマンションでは、しょっちゅうです(月に数回)。

なんとなく、真っ先に気づいた住人が片づけをするのが暗黙のルールになっています。


自分が撒き散らかしたのではない人の家のゴミを片づけることに対して、嫌な気持ちが一切起きない人は、少ないでしょう。

一言で言えば「理不尽」な状況。

そんな時、こんな名言はいかがでしょうか。


■片づくマインド・名言シェア49

成功の最大の秘訣は、他人や状況に振り回されない人間になることだ。

アルベルト・シュバイツァー

状況は、カラスの「散らかしの第一発見者になってしまった」ということ。

そして、「このゴミは自分が出したものではない」ということ。


この名言通りならば、この状況に振り回され、嫌な感情に引きずられてしまうことは「失敗」を意味します。

それは嫌だ、成功したい、と思うならば・・・2つ案があります。

1つは、嫌な気持ちを受け流し、行動に意識をフォーカスして感情の揺れを静める。

もう1つは、逆にポジティブな意味づけをして、好ましい感情を誘発する。


昨日も、ゴミを捨てようとマンションの3階から降りようとしたら、カラスの散らかしを発見してしまいました。

でもあまりにもよく起きるし、私にはどうにもできないことなので、あらかじめ作っておいたこんな「そんな時は、こうする」プログラムを自分の中でONにします。

散らかしを見つけたら→玄関に戻り→
ゴミ拾い用のトングを持って下に降りる

こういうのがあると、嫌な気持ちが増幅する前に、行動に移すことができるので(わざわざトングを持って降りてるのに、ゴミを拾わないのはなんか変)、粛々と任務遂行することができます。

子供たちに散らかされた時もこれと同じように、

言うタイミングを逃しているのであれば→私が無言で片づける

を、ルールにしています。

もちろん文句や嫌味を言いながら片づけることもありますが、あんまりやると老けそうなので、10のうち1回程度です。


本気で片づけ習慣を身につけたい方へ

習慣化オンラインサロンメンバー向けの片づけの習慣化3ヶ月プロジェクト「劇的!片づけビフォーアフター」第3期(4〜6月度)、始動します!


3月27日、受付スタートしました!

習慣化3ヶ月集中プロジェクト総合案内ページはこちら

第1期(2020年10月〜12月)のレポートはこちら↓



いただいたサポートは、新たな気づきのヒントをお届けするための糧にさせていただきます。