見出し画像

いきなりシャンプー屋さんになった話。

広告プランナーとしてフリーランスを5年やり、企画会社を立ち上げ、主にクライアントのマーケティングの課題に対してクリエイティブを提供する日々を送る私ですが、自社事業としてこの秋立ち上げたシャンプー屋さんについてお話をしたいと思います。長いので何回かに分けて。

なぜシャンプーなのか。なぜこのシャンプーなのか。

早速ですが、このシャンプーを販売しています。

<S.Dオーガニックシャンプー with kids の特徴>
●容量:300ml
●6種のオーガニックハーブエキス配合で肌に優しい
●洗浄力が強すぎないシャンプーで、弱酸性の低刺激処方
●ホホバ種子油を配合し、シャンプーだけでも指通りのよい、しなやかな仕上がり
●ほんのりミントと匂いの成分を抑えるプラチナを配合
●泡立ちやすく、目に入っても痛くなりにくい成分
●少し甘さを控えた上品な「ピーチ&アプリコット」の香り

可愛いでしょ。(重要ですね!)
ポイントは、デリケートな子どもの髪の毛を優しく洗浄してくれて、なおかつママが使っても満足できるというところです。
ピーチ&アプリコットの強すぎないいい香り。ベビーシャンプーから子どもに次は何を使ったらいいんだろう?っていう方に、セカンドシャンプーとして、ピッタリなんじゃないかなと思います。

で、なんでこれを売ろうかと思ったか?なのですが、私自身が2年半ほどこのシャンプーのヘビーユーザーです。
なんとなく市販のものって刺激が強そうでいきなりそうゆうので洗うのもなぁ、とまさにそんな風に思っていて。
自分も子どもに栄養吸い取られて髪までカサカサになっていたんですけど、今まで子どもと一緒に使っていて、ツヤを感じるまでになったし息子たちは髪の毛サラサラで全くトラブルなしです。
最近は、夫も頭皮の乾燥が気になるということで使い始めて、調子が良くなりました。
ノンシリコンのオーガニックシャンプーだけど、きしまないし純粋に良いものだから、周りに勧めたいと思いました。赤ちゃんのホワホワの髪の毛がいい香りになって、毎日とてもいい気持ちです。

親子のお風呂タイムをもっと豊かにしたい

もう少し背景のお話になります。
ここ数年ワーママをやってる中で、ワーママとして一歩踏み出したい人の支援や、多様なワーママと繋がりを持ち助け合いたいという想いが強くあります。
それは、自分がワーママとして一歩踏み出したいのに、環境、家族との関係、保育園など色んな問題が絡み合ってなかなか上手くいかなかったという体験からです。
そんな中、働くママ向けの復職プログラムなどをやってるプロジェクトにジョインしたりしましたが、実はなかなか自分として納得できるような結果が得られませんでした。
私が先生気質でないため、また、自分で言うのもなんですが、行動力オバケかつ多動な為に、「悩んでるならとりあえずやろうよ」ともどかしく思うことが多く、逆にそれをストレスに感じるようになってしまったのです。

じゃあ別のもっと自分が向いている方法でと考えた時に、特に何が子育てタスクの中で大変か?と俎上にあげてみると、お風呂は相当上位に来ると思い、お風呂をテーマにしたコミュニティやプロダクトはどうか...と親子のお風呂タイムについて研究し始めました。以下プレスリリースより。

最も大変な育児タスクの1つである「子どもとのお風呂」それは、大切な、幸せな親子のコミュニケーションタイムです。

しかしながら、
下記のように親がやることは多岐にわたります。

・お風呂を清潔に保つ、掃除をする
・お風呂に子どもを誘導する(遊びを中断させる)、服を脱がせる
・子ども、自分自身の髪、身体を清潔にする
・冬場は身体を温める、脱衣所を寒くないように温める、肌を保湿し健やかに保つ
・遊び続けたい子どもをあがるよう誘導する、上せないようにある程度の時間で切り上げる
・オムツや服を着せる

子どもが生まれる前はリラックスタイムであったお風呂の時間が、子どもと一緒に入るということにより一気にやることが増え、リラックスと程遠いという声も良く聞かれます。

そんなママやパパのお風呂タイムを、少しでも楽に癒しを感じられるものにしたいというコンセプトのもとセレクトショップをオープンいたしました。

「親子のお風呂×コンテンツ」でママのトキメキやリラックスタイムを創る。私らしいママ支援ってこれかも…?

お風呂を本来の姿であるリラックス、また楽しく親子のコミュニケーションができる場にする、また親がただ疲れる場じゃなくて、少しでも明日への英気を養えることができるために何ができるかということを考えた1つの結果が、ママが嬉しいお風呂グッズの提供だったのです。
シャンプーにこだわってるわけは全くなく、お風呂おもちゃや、お風呂後に使うスキンケア、入浴剤などこれから開発する構想を持っています。

その先に目指したいのは、心で繋がれるママコミュニティ

画像1

ただただECがやりたかったというわけではありません。
ECは1つの情報基地でしかなく、よりフォロワーの方とママ友になれるような、ママ会がオンライン上でできるような、温かいコミュニティ作りができればと思っています。
子育ては孤独です。本当に。子どもたちと向き合っているようで一生自分と向き合ってる。苦行と幸せをのりでくっつけたみたいな時間。
全国の、子育てに向き合う人と繋がり、助け合えるようなコミュニティ作りを目指したい。ちょっとそこまではまだまだ遠いかもしれないけど、孤育てや、虐待の問題の解決まで少しでも届けばいいなと。

次のnoteではもっと子育てと仕事(特にこの事業)について、あとコンセプトについて深く整理してみたいと思います。



この記事が参加している募集

私の仕事

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
私もスキ(ू ˃̣̣̣̣̣̣o˂̣̣̣̣̣̣ ू)♡
8
1984年兵庫県西宮市生まれ。 都内在住、3児の母(5歳・3歳・0歳)フリーのプランナー・クリエイティブディレクター・コピーライター。ビジネスと子育てを心地良く行ったり来たりする生活。noteではエッセイを。ありふれた日常の中での気持ちの動きを残しておきたくて。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。