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自分を売るのが怖い!そんなコーチ達に伝えたいこと【For Coaches】

「自分を売るのって怖くないですか・・・?」

駆け出しコーチとお話すると、必ずと言っていいほど聞かれること!
 
コーチングスクールに行けば、「コーチングスキル」は学べます。
でも、集客や営業などの「ビジネススキル」までは身につけられません。
ましてや”自分の売り方”なんて、。

どうやって人を集めたらいいんだろう?

どうやってクライアントにメッセージを届けたらいいんだろう?

悩みますよね。
 
私はコーチング・ファームの一員としてコーチのキャリアをスタートしました。なので、コーチとしてのセッションの提供と、コーチングを学ぶプログラムの営業・進行を同時に経験。
 
それなりに営業の経験も積んできたはず、でした。

でも、コーチング・ファームで経験したのは、 “自分”を売る営業ではなく、プログラムという“商品”を売る営業!
 
私はこの2つが、まったくの別物であることに気づいていなかったのです。
 
だから当然、組織を離れて“自分”を売るようになると、うまく行かない。
 
“自分”に値段をつけ、それをクライアントに買ってもらうことに自信が持てなかったのです。
 
そしてさらに自信を失っていく・・・。
 
あなたなら自信のなさそうなコーチと契約したいですか?

私なら、そんなコーチに目標達成のための大切な話はできません。
 
売れない=仕事がないから時間だけはある。
この時期に自分に向き合い続けたことで、得られた大事なこと。
 
それは、自分のカラーを磨くこと🎨
 
もちろん、スクールで学んだ基本を徹底的に叩き込み、忠実に実践することも大事です。「守破離」という言葉があるように、すべては教えを守ることから始まります。
 
けれど、クライアントから選ばれるコーチになるには、それだけでなく、自分だけの持ち味=「カラー」が必要。
 
だって、みんながスクールの教え通りにやったら、誰にコーチしてもらっても一緒じゃないですか。

それじゃ、私は選んでもらえない。

「コーチングをすることより、成果を出すことにこだわる」

私がセッションを通して届けたい価値はこの言葉に尽きます!

成果を出すために、コーチングだけでなく、私にできるありとあらゆる方法でクライアントに関わる!
 
そのためには私だけでなく、クライアントにも覚悟をしてもらう。
私は厳しいですよ、とはっきり伝えています(笑)。
 
自分自身に本気で向き合う覚悟のあるリーダーには、それ以上の本気で向き合ってきました。
 
コーチになって、まもなく7年め——。
 
経験を積んで感じたのは、私はすでに成果を上げてきたハイパフォーマー達がより高いパフォーマンスを発揮できるような関わり方がしたいのだ、ということ。
 
それを実現させるために、コーチとして唯一無二の存在だと思ってもらえるよう自分自身を高め続けること。
 

今、集客や営業に悩んでいる皆さんに伝えたいこと


 まずは、「コーチとしての自分のカラー」を磨き、「出会いたいクライアント像」をハッキリ描いてください。
 
ただ、この2つはフィットしない場合もある。
 

ライフステージの変化により、社会的な責任が変わるなかで揺れる30歳前後の女性を支えたい! 

私はコーチになりたての頃、こう思っていました。
 
ですが、実際にご縁があったのは、40代以上のマネージャーやシニアマネージャー、経営者の方がほとんど。
 
私がそうであってように、自分の思い描くペルソナと適性がズレていることは少なくありません。
 
こうした“ずれ”は、自分では意外と気づけないもの。
メンターコーチの助言や、クライアントからのフィードバックなど、客観的な声から気づかされます。
 
周りの言葉に耳を傾ける。そして自分とも対話する。
 
この両方を続けることが、自分の持ち味を活かした集客・営業につながるのではないでしょうか。
 


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